将来予想される出来事(The Event、アセンション、ファーストコンタクト、ソウルファミリー)

デブラ:

良いですね。後でテンプル騎士団についても詳しくお伺いしたいです。

地球解放について語るならば、「Event(イベント)」の話題は外せませんね。まず、12:21アセンションポータルの世界同時瞑想の呼びかけがあった記事の中で、「亜量子異常が消えれば光の勢力が地球の状況に対処することが、これまでより遥かに容易になる。ポータル開放から数年、数ヶ月、あるいは数週間でEvent発生の可能性まである」と述べておられましたけど、「数年」というところに引っかかって、落胆した人たちも多いです。Event発生を可能な限り早めるために、私たちにできることはありませんか?

コブラ:

計画の詳細が明らかになれば、もっと正確にこの質問に答えられるはずです。そのためにまず、ポータルを開く必要があります。その後、状況が落ち着いてきて、徐々に明らかになっていくことがありますので、その段階でもっと正確に答えることができます。

デブラ:

はい、新情報を楽しみにしています。

ポータル開放によって、地上のライトワーカーもそうですが、人類全体に覚醒の波が起きていくのでしょうか?また、Eventを発生させるには、地上人の何割が覚醒している必要があるかなど、教えていただけますか?

コブラ:

ポータルが開くことで、地表の人々の覚醒もこれまでより容易になります。人類の覚醒はEvent発生の条件としては不必要です。人類の意識レベルや、世界への貢献度は、Event発生の条件になっておりません。少なくとも現時点では、その必要性は計画の中にはありません。

デブラ:

なるほど、そうですか。「インナーワーク」、内面の浄化は地球解放に影響するのでしょうか?また、ポータル開放後は光の勢力が我々の内面浄化に手を貸してくれるようになるのでしょうか?、

コブラ:

あらゆる癒しと浄化は確実に役立ちます。ポータルが開いた後には光の勢力がさらに助けの手を差し伸べてくれるようになります。

デブラ:

よかった!ありがとうございます。

それで、肝心のEventは地上の人々のエネルギー場に残るであろう個人レベルでの悪意が浄化されないと発生しませんか?それとも、多少残っていても発生しますか?

コブラ:

いいえ。繰り返しますが、Eventはもはや個人の浄化度合とは無関係に発生することになっています。そのことがEventの時期をずらすことはないでしょう。

デブラ:

わかりました。

ご存知のように、ベテランのライトワーカーの多くは長期に渡る挑戦に疲弊しきっています。健康面でも限界に近いです。しかし、Event時には役目を果たせるぐらいには元気でないといけませんよね。メドベッドがEvent後にしか利用できないとおっしゃってましたが、ポータル開放後なら、感情だけでなく肉体も癒されやすくなるという可能性はありませんか?光の勢力も協力してくれるでしょうか?ライトワーカーも何か、自分でできることはしていきたいと思っています。

コブラ:

はい、物理的な癒しについても容易になっていきます。物理面での量子異常も減少するので、肉体の癒しも楽になっていきます。

デブラ:

うん、よかったです。

メドベッドはEvent後どれくらいで利用可能になりますか?人によって優先順位が違う場合、どんな人が最優先で利用可能になりますか?

コブラ:

配給網の組織化の早さによりますね。重篤の人ほどEvent直後に配給が優先されます。

デブラ:

なるほど。

メドベッドの利用には、意識レベルが進化している人ほど使いやすくなると話している人がスピリチュアル界隈で一部います。本当でしょうか?

コブラ:

そんな訳ありませんね。

デブラ:

ですよね。ありがとうございます。

Eventの時期が近くなると、ライトワーカーたちも兆候に気づくとおっしゃってましたが、それは情報開示が加速していくからですか?どのような兆候を探すべきか、ヒントをいただけますか?

コブラ:

あらゆる方向性で目に見える兆候が出てくると思います。基本的にはあなたが仰った通り、物事が加速していきます。世の中が非常に慌ただしく加速し始め、制御不能になるまで回転し続けます。世の中の流れが完全に狂ったように見えるでしょう。激動の時代に感じられます。そんな中、突然、突破口が開き始めます。それが急速に拡大します。やがてあなたはその時が近づいていることに気付きます。

デブラ:

そうですか、ありがとう。

光の勢力は私たち地球人との接触を少々恐れているということを昔、お話しされていましたね。それは、我々の心の闇を恐れているのですか?ポータル開放後は、心の闇も消えていくと思われるので、問題は解決していくのでしょうか?

コブラ:

以前ほど恐れてはいないと思いますが、ライトワーカーの理不尽で狂った行動を起こすことが理解できないため、まだ若干の不安を感じています。もちろん、ポータルが開くと問題は減っていきますが、まず両者の間で信頼関係を築いていかなければなりません。そして実際に接触すれば、問題は解決します。

デブラ:

確かにおっしゃる通りです。私たちでさえ、たまに「なんでそんなことするの?」って思うような、意味不明な言動をしている人を見かけますからね。

Event前に、安全を見計らって実際に接触を試みる可能性がある人がいるそうですが、その件は現在、どうなっていますか?どんな人が接触を受ける可能性が高いですか?

コブラ:

はい、Event前に一部の人々が接触されるようにする計画があります。当然ながら、これは最も精神の安定した、人間性の優れた人たちだけです。さらに、2025年の年内にも、接触の可能性があることは間違いありません。

デブラ:

希望が持てますね!私もぜひ知りたかった情報です。

Event時の指示を受けるために光の勢力やレジスタンスムーブメントから接触される人は、大勢いるのでしょうか?

コブラ:

いいえ、ごく少数です。したがって混乱を招くようなことはありません。

デブラ:

わかりました。ありがとうございます。

以前から、善意の宇宙人たちが地球の状況に介入してくれるように嘆願書への署名を求めておられますが、それによって「神聖な介入瞑想」への影響はどの程度あるのでしょうか?毎月の満月のたびに瞑想は実施されていますが。

コブラ:

嘆願書の署名数が臨界量に達したことで、光の勢力は合法的に介入できるようになりました。こちらから法的に有効な手段をもって意志を表明したのですから、光の勢力は約束通り介入しなければなりません。もちろん、地上人の安全を確保した上で、です。ところが、署名がひと段落した後で実際の介入が無いことに失望してしまった人が多くいたことも事実ですね。実際、光の勢力は地上人の一部に本当に接触をしていたのです。しかし残念ながら、事態がとことんまで悪化してしまいました。例えば、地上社会に情報開示をする準備のためにロシア軍の一部に接触したところ、将校たちは強く拒絶したのです。現在でも地上人との安全な接触の道を模索していますが、安全が確保されるまでは行動を起こすことはできません。

デブラ:

なるほど、説明ありがとうございます。

では、毎月の神聖な介入の瞑想の影響としては、私たちの介入への要求を強めるだけに留まっているのでしょうか?

コブラ:

瞑想は実際に、地上人全員の集団的決定権を強化しています。意思決定のエネルギーを維持もしています。

デブラ:

よかった、ありがとうございます。

ところで、報告通り月下空間にますます多くの光の勢力の宇宙船の存在感が増えているというのなら、ライトワーカーとしては具体的な進展を期待してしまうのですが、我々がそれを目撃して確かめる方法はありませんか?例えば、テレパシーで接触を呼びかけるとか。ポータル開放後は宇宙船をよく見かけるようになりますか?

コブラ:

宇宙船は徐々に肉眼で見えるようになっていきます。テレパシーでつながり始めるのは良いことです。最初のステップとして役立ちますよ。まずは地上のカバールが排除され、妨害が少なくなり、安全性が十分に確保されたら、人間たちの前に大胆に姿を表し始めます。

デブラ:

そうなるとありがたいです。

扉が開いたら、アセンデッドマスターなどの光の勢力とのテレパシー通信がもっとしやすくなりますか?テレパシー能力を強化するにはどうしたら?

コブラ:

はい、より明確で純粋な通信ができるようになります。最優先事項は、自分自身の魂、本当の自分、「I AM Presence」との合一を成し遂げること、または強化していくことです。ある程度進んだら、テレパシーの練習を始めてください。

デブラ:

ふむふむ。「I AM Presence」と一つになるのに最良の方法は何でしょうか?

コブラ:

瞑想などのテクニックなら山ほどあります。内なる声に耳を傾けるようにしてください。良いアドバイスが書かれた本だって、星の数ほどあります。自分の参考になるものを探してください。

デブラ:

わかりました、ありがとうございました。

アセンションポータルの活性化中に地球のアセンション渦はどのように変化するのでしょうか?その近くの住人たちへ言っておくべきことはありますか?

コブラ:

どのアセンション渦も活性化され、大幅に強化されます。それらの近隣に住んでいる人は非常に幸運だと言えます。

デブラ:

そうですよね。

ポータルが開いた後ならば、Event後に集団アセンションするまで待たずに個人でアセンションすることは可能になりますか?その際、今世の肉体のままでアセンションすることは可能でしょうか?

コブラ:

理論上は可能です。ポータルが開いたら、集団での昇天の時を待たずに、個人の身体そのままで昇天できます。アセンションの扉が開いたら、全てはあなた次第です。あなたが霊的に十分進化していて、覚悟があるのなら、自力で昇天できます。

デブラ:

そうなんですか、それは興味深い。

自分でアセンションするか否かを選べるということですか。では逆に、いつまでもここに居残ることも、自分で選べるということですか?

コブラ:

アセンションには、肉体を手放す道もあります。それか一定期間肉体に留まり、肉体を変容させていくという道もあります。自分の選択次第です。

デブラ:

では、Event後は地球人すべてが肉体のままでアセンションするのでしょうか?それとも、魂だけでアセンションする人もいるのでしょうか?

コブラ:

大多数は肉体のままでアセンションします。これはつまり、アセンションの波があり、それによって身体が変容するということです。

デブラ:

そうなんですか。

それで、肉体のままアセンションしたら、私たちは不可視の存在になってしまうのでしょうか?

コブラ:

その通りです。

デブラ:

なるほど。

それって、事前に知らされるんですよね?自分の好きな人も、何が起きているのかを知ってから、そうなっていくんですよね。あと、アセンションしない選択をした人とも後で交流できますよね?

コブラ:

アセンションの波が来たら、誰でも状況を理解できるようになります。大切な人たちも、同じ経験をするのです。何も問題はありません。その後、これまでのような直接のやり取りではなくとも、さまざまな形で交流は続きます。光の技術を使えば交流できますし、地上の光の生命体たちが適切な指示を与えてくれますから。

デブラ:

納得です。

アセンションを遂げた人は、精神的、感情的、肉体的にどう成長するのでしょう?

コブラ:

完全な進化になります。すべての執着、すべての負の連鎖、すべての苦痛から解脱します。「痛み」という経験そのものが存在しなくなります。だから感情的な痛みも無いし、疑念、恐怖などの負の思念すべてが消えてなくなります。常に完全な明晰さが保たれ、本当の自分との絶対的な常時接続状態になります。これが涅槃です。

デブラ:

美しいですね。ときめいちゃう。

地球の実際の状況に合わせていく理由で、アセンション計画は何度か変更されましたよね。ですが、最初に予定していた「3つのアセンションの波」は変わらず計画に組み込まれています。アセンション後に自分の星の起源となる故郷に戻るか、再び肉体で地球社会に戻り、アセンションを志す人たちを応援するか、選択できるという計画は依然としてありますか?

コブラ

はい、計画の根幹は同じです。自分たちの故郷の星系に戻って帰ってこない人もいますし、また肉体を持って、地上に戻ってきて、次のアセンションの波を待つ他のみんなを支援することもできます。

デブラ

ちゃんと選べるわけですよね。

自分の星に帰郷したら、普通に地球に戻ってこられるのでしょうか?星間移動は、国家間移動と同じような感じになるのでしょうか?

コブラ:

そうです。光の中で完全に自由に移動できるようになります。星間移動も楽々できます。だから、ここに留まることも、そのまま故郷に残ることも、あなたの自由です。使命や計画、目的によって異なってきますから。

デブラ:

本当に、楽しくなりそうですね!

あなたの視点から見て、「アセンション」を理解するにあたって最も重要なことは何ですか?

コブラ:

アセンションは現実です。そこをまず理解していただくことが大事です。ファンタジーでもなくて、空想やロマンでもなくて、現実に起きる自然のプロセスなのです。人間は、人間を超えた生命体に進化することができます。実際に昇天を遂げた元人間に出会った人々が現れ始めれば、このことも更に現実味を帯びてくるでしょうから、その時に初めてこれが自然の摂理であることとして受け入れられるようになり、実践的な話に聞こえてくるでしょう。よって重要なこととして、アセンションの話をするときに、ただの理想論として受け取るのではなく、現実の話として受け止めるようにすべきです。

デブラ:

本当に、その通りですよね。重要なことです。

 

続く