ブログ記事は書けるうちにドドンのドンと書かねばならぬ(*'ω'*)
私のアメーバブログの管理画面には、陽の目を見なかった下書きがどれだけ溜まっているか・・・
最近の私はまずは旧Twitter(私はあえてこの表現)に投稿することが増えましたが、とはいえやはりブログは良いね。
文字数の制限がないのが良い。
気兼ねせずに思いを賭ける。
Twitterは140文字以内ゆえ、私はまとめるのに苦慮する。
あとだれに投稿が飛んでいくかわからないので、やはり慎重になる。
まあそれはさておき、今日の話へ行きましょうか。
8/23に開催されたTUBE横浜スタジアムの野外ライブの翌日の私の行動記録を。
葉山→逗子→鎌倉→七里ヶ浜での話を順番に。
まずは私が初めて湘南R134エリアに惹かれた話から。
高校生の頃に遡ります。
サザンやユーミンの影響もあるのですが、私の場合はやはりTUBEです。
その決定打となったのはこのアルバム↓

わたせせいぞうさんがイラスト提供(まさにハートカクテルで有名になった頃)
で、アルバム4曲目にはMORNING CALL FROM THE BEACHという曲があるのですが、これはわたせさんの作詞。
当時21歳の前田さんが "Good morning, lady!" とさわやかに歌い始めるこの曲。
Good morning, lady
波を横目にコール数えた
週末は僕の番、約束通りだろう?
休みの日の早朝に湘南でサーフィンしにやってきた彼が、まだ寝ている彼女に海岸通りの白いテレフォンBOXからモーニングコールするシチュエーション。
これ、まさにわたせさんの世界観「ボクとカノジョ」なのです。
当時前田さんは21歳
そして私は16歳
金のネックレスちゃらりんで、若さ全開過激イケイケナンパGOGOな楽曲を歌っていた前田さんが、この曲ではわたせさんの世界に出てくる好青年♪
で、私はこの世界観にあこがれ、こんな暮らしをしたくて・・・40年経過。
この曲がなかったら私は、10年ぐらいでTUBEファンを離脱して、そのまま戻ってこなかっただろうと思います。
江の島エリアのように観光地化されていないので、海を感じる暮らしの日常感がより味わえる。
私の残りの人生はこのエリアに住みたい。
本気でそう思っています。本気で。
翌朝早朝5時に起きてホテルチェックアウトして、葉山の鐙摺(あぶずり)港へ。
この朝市に向かうときの私は、TUBEの"Good morning, lady!"な世界をリアルで体感できている。
この経験値を増やせば、いずれ私の日常生活になる。
だから私は週末に首都圏へ遠征した時は、どんなに土曜日の夜遅くなっても翌朝は必ず葉山朝市に行きます。
「今は季節に1回の頻度だけど、近い将来これが毎週末できるようになってるんやで」と自分に教え込ますために。

この朝市は葉山マリーナと隣接しているので、ヨットのオーナーさんや、合宿中かな?大学のヨット部の青年たちもたくさん見かけます。
さわやかでリッチな感じ♪


葉山朝市で大人気のクラムチャウダー、ミネストローネ、ポークシチュー↑

クラムチャウダーも美味しいけど、炭火で焼いたパンも美味しい。
いつもすごい行列!
この日は運よくまだ残っていたので、買えました。
早いときはなんと8:30の時点で売り切れます。
みんな7時ぐらいからきているみたい。海の町は朝が早い・・・
クラムチャウダーのお店のお兄さんに
逗子葉山エリアに住みたい私にとって、
こうやって私を覚えてくれる人たちがこの町に増えていくことが、何よりもうれしい。
この日はあと4つ購入。
湘南ビーチFMへ差し入れしました。
局まではちょっと距離あるのですが、大荷物持って運搬しながらの移動に慣れました。

そしてその後は無事に湘南ビーチFMに到着。
洋楽(ジャズ)メインのオシャレサウンドな選曲が24時間OA中♪
ちょっと補足しますね。
HitMeというのは、ビーチFMの人気パーソナリティ&番組ディレクターさん。
日曜日のHitMeはシングライクトーキングの佐藤竹善さんの番組の編集作業中。この投稿↑はこの日の竹善さんの番組リスナーさんに向けて書きました。

さて湘南ビーチFMといえば、鈴木英人さんのイラスト!
「だけどTUBEはわたせせいぞうさんだからなあ」と思って、今までビーチFMに行くたびにひそかに気を遣っていた私。
いやちょっと待って!
TUBEのシングル曲、SKY HIGH↓

このイラストは英人さんの作品だ!!!と、ひょんなことでこの夏に知りました。
ビーチFMにある英人さんのイラストと合わせてみると、ね、間違いない↓

撮影協力は番組ディレクターHitMe♡まあ見てないか(笑)
ちなみにこのSKY HIGH
裏表紙には人物が描かれていますが、実は英人さん、人物を描くのはかなりめずらしいとのこと。
めちゃレアなイラストなんですって。
TUBEのために特別に描いたってことでしょうね。
TUBEすごいぜ!
鎌倉プリンスホテルで開催された、杉山清貴さん&南佳孝さんのライブに行きました。
夕暮れ時、湘南の海をバックにしたライブ♡
TUBEとは違う、オトナの夏サウンドを堪能してきました。
キールのグラスを頬に当てて
本気?と笑ったマーメイド♪
ハマスタ前日の夜にカクテルのキールを飲んで、気分を高めておきました(笑)↓



右手が鎌倉プリンスホテルのライブ会場入口です。
この上り坂は「潮騒通り」という名称です。
坂を上って目の前に広がる海を見下ろしてみたかったのですが、早朝からの大移動で疲労と、
この鎌倉プリンスホテル、外観は何度も見たことありますが、中に入ったのは今回初めて。
この敷地内、めちゃ広いΣ(・□・;)
ライブ会場はホテル併設のバンケットホールというライブや披露宴などの会場。
ホテルとライブ会場の行き来はエレベーターなのですが、乗車時間1分Σ(・□・;)

開演前にラウンジでティータイム。
ホテルのラウンジは高いけど、やはりおいしい。
公演前にいただいたウェルカムドリンク↑
遠くに江の島がぼんやり見えます(写真奥)
私はお二人の公演もですが、そもそもこの会場が初めてだったのでいまいち勝手がわかっておらす、うっかりノンアルドリンクを受け取ってしまいましたが、これ美味しかったです。
ドリンク名は杉山さんのソロ楽曲にちなんで「ピンクフラミンゴ」だそうですよ。
グアバ味だったような記憶。
ハワイを思い出す味♡
ちなみに実は飲みたかったアルコールドリンク名は、南さんの楽曲にちなんで「Miss You」
同じピンク色。
可愛いカクテルでした。
(ステージの写真はないのでここからは文字で)
ここのでのライブ、夕暮れ時最高!
日が沈む時間帯のピンクパープルのグラデーションが美しく、雰囲気に酔えます。
ビルボード東京をワイドにしたような感じのガラス張りの背景です。
撮影NGだと思いましたので私からはご紹介できないのですが、会場画像は公式サイトなどで検索していただければと思います♡
そりゃもう、お二人とも良いお声でしたよ。
夏をテーマに歌うお二人ですが、だけどTUBEとは異なる、大人の男女の夏という感じのゆったりとしたひととき。
ライブでは私が知っているお二人の往年のヒット曲の演奏はなかったのですが、あえてそういうセトリになさったのかなと思います。
初めて聴いても違和感なく、聴き惚れました。
(今はまだ早いけど、もうちょっとメンバーの年齢上がったら)、
普段の私はどのライブでも最前列はあっても通路側の席はほぼ皆無なので、ラッキーでした。
杉山さんが退場される時に「ありがとうございました!」と拍手しながら口にした時、杉山さんは一瞬私を見てくださったような感じがしました。
うれしいものですね(*'ω'*)
素敵な時間をありがとうございました。
再び七里ヶ浜から江ノ島方向を見た構図
肝心のTUBEのライブ内容がまだですね。
タイミング的には、9/EのTUBEハマスタ野外のライブビューイング後になるかな?
また色々思い出したら書きます。


