TUBE40周年記念ハワイライブ
先週土曜日(7/26)に全国の映画館でライブビューイングが開催されましたので、これでネタバレなどを気にせず、記事が書けるようになりました。

さてこのハワイライブは2年前(2023年)
横浜スタジアムのライブ中に、前田さんから発表されました。
「もう(ハワイのライブの)場所は押さえたんだよね♡」
あの日の私は人生初の最前列から3列目の中央エリア。
下を向いて照れながらそう言った前田さんに、激しく勘違いしたあの日の私・・・( ;∀;)

しかし今思えば・・・
TUBE近代史に鮮烈に残る、数々の阿鼻叫喚の地獄絵図の始まり。
でへでへしていたこの時の私に
まあそこからの2年間は大変でした。
直前までびっくりするようなことがいっぱい。
では今日のブログ記事タイトルの話に入る前に、この話を。
TUBE史上最大級のザワザワな出来事はこちら↓
ライブ開催3~4日前
事務所からのまさかの通知
実はTUBEメンバー4人
アメリカの就労ビザが認可されていないから、ライブ中止になるかもと。
ミュージシャンとしてTUBEはハワイに渡航できないかも?という、今更ありえない話が投下。

5/29羽田空港にて。まだどうなるか結果がわからない状態で出国した時の画像です
え!なんですと?
開催数日前やで!?
いや出国以前に!
これまで費やした時間と金額
この知らせがあった時、私は東京へ向かう新幹線の中にいました。
色んな感情でぐちゃぐちゃな状態での怒涛の移動。
(途中割愛)
色々ありましたが開催2日前の5/30に無事にメンバーの就労ビザが下り、予定通りライブは開催されました。
TUBEの輝かしい1年が始まりました。
終わってしまえばすべてが水に流せる?
今回ハワイ開催までの半年間
私は生涯忘れられない出来事が2つあります。
しかしすでにこの時点で記事が長いな(;・∀・)
なので2回に分けて記事を書いていければと思っています。ひとまず今日は最初の一つを。
その前に、私は
ずっと抱えていた自分自身の気持ちに区切りをつけるためです。
私も含め落選者たちは、皆どこかに「当選できなかった自分が悪い」と自分を悔いています。
抽選は努力ではなく紙一重の運。
運というのは、基本的に確率論に近しいと私は思っています。
しかし頭ではそうわかっていても、選ばれない(落選)というのは深く傷つくものです。
大きなお金が動く分、ダメージも大きい。
だからこの落選は相当な屈辱的な出来事です。
傷つく分、悔しいとか悲しいとか言えない人も多い。
言えば負け犬の遠吠え。みじめになる。
ですがこのままだと・・・
ハワイ終わった今の私。
では行きます。
ここから長いよ(笑)
一つ目は昨年12/25
オフィシャルツアーの抽選結果日
ファンクラブ会員限定枠。
申込者はTU友さん。
この日は当選者のみへの結果連絡。
これ事務所さん、失敗しましたね。
私は午前中に連絡なければ落選と察しましたが、申し込んだTU友さんは夜まで奇跡を信じて待ち続けていました。
「私ら落選したで…😭」
と言っても、TU友さんはずっと連絡を待っていました。
申し込んだ立場として、同伴者となる私に対して強い責任を感じていたからだと思います。
この状況は私たちだけではありませんでした。
SNSでも同じような人たちがいっぱい。
だれもが私たちと同じ。
連絡がなくてどうしていいかわからず、心細い気持ちをSNSに吐露していました。
でもいくら待っても夜になっても、私たちには連絡はこない。
私たちは8時間ぐらい待ったかな?
TU友さんもこの現実を受け入れました。
この時TU友さんは私に言ったことば。
「私のクジ運が悪いから落選したんだよ・・・私のせいだよ・・・申し訳ない」
エントリーした自分が悪いと謝るTU友さん。
私はこの言葉を聞いて、私は胸が痛くなりました。
なのになぜ、TU友さんは私にそういわないといけないような状況になっているんだろう?
「私がエントリーしても同じや」
こういうのが精いっぱいでした。
気のきいたことばすらいえない、
抽選結果はしょせん確率論と私は思っています。
背中合わせの紙一重の運でしかない。
私は占いやスピリチュアルなことが好きですが、安易に運命に意味付けするのは好きではありません。
そうしてしまうと、我々落選者たちは開運アクションができない、徳を積めない、人として何かが足りない人ということにもなるからです。
しかしこの日、当選した人たちは…
私たちの状況なんて一ミリも知る由はないのでしょうが、いやSNS見てればわかるはず。
だからこの空気読めない無邪気さは残酷だよな。
「TUBEから最高のクリスマスプレゼント!!」
「当選当選♪私は特別♡最高!」
それはわかっています。
繰り返しますが、当選・落選は紙一重の運。
あまりにもこの状況は殺生すぎないか?と。
私はあの日起きた出来事
生涯忘れることはないでしょう。
長くなりましたので、もう一つの話は次回に。
落選者への救済策として、数ヶ月後に事務所が出した二次募集。
ここでまた生涯の記憶に鮮烈に残る悔しい経験をした話を・・・。
