TUBE春畑道哉はハラハラトークだが皆を楽しませる会話上手であると思う(ソロライブ感想) | 中学英語やり直し英文法教室 Clear Colors

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中学英文法を基礎からやり直しできる大人の英語教室です。TUBEが好きでファン歴41年目。このアメーバブログでは英語以外の話を投稿しています。なお教室は2026年3月にて終了しました。今はこのアメーバブログじまいに向けて、一時的にブログ再開しています。

※この記事内でTUBEギタリスト春畑さんが写っている画像は、春畑さんご本人のSNSからの掲載

TUBEギタリスト春畑道哉
2年ぶりのホールでのソロライブ全国ツアー

It's Now or Never!

「やるなら今だ!今逃したらないぜ」的な意味


今回は全国8公演かな?

2/26に全日程終了したので、私のライブ感想記事投稿が始まりました。


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今回私は全通せず、初日とファイナルのみ。
そう、最初と最後の2公演のみ。


私は関西民ですが、行ったのは首都圏会場のみ。

地元の大阪も近隣の名古屋は行かず。

実はチケットは両方持っていたのですが、お譲りしました。


関西民なので、大阪的なノリはどぎつくてもOK,


でも私はライブに関しては、首都圏のほうが好きなのです。


ライブでは非日常を経験したい。
だから私は首都圏に行くのでしょうね。

下の2つの画像は春畑さん本人SNSより。
TU友さんも私も画像内に写ってます。

✳︎初日1/10のzepp羽田↓
となりにはTU友さん




✳︎ファイナル2/26の
神奈川県民ホール↓
この時はお互い離れた別席ですが、TU友さんと私、2人とも写ってます。

みなさん意外がるのですが、私たちっていつも座席一緒ではないんですよ。

普通に単独行動もします。
だって大人だし(笑)

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では今日の話を。

ブログ連弾多い?って思っている方たちいるかもですが、スミマセン、もともと私はこんな感じなので・・・

去年があまりにも更新少なすぎた。
あと私のブログは一球入魂的な内容の上、長い。

なので、ほどよく間引きしてお読みいただければと。

では今日は
前回の記事最後に書いた内容を。

2つありますが今日はこちら。

毎回ハラハラトークではあるが(笑)
実は春畑さん、
会話上手ではないか?と
私が思う理由

「え?ハルが?」

そう思うTUBERさんたち、多い・・ですよね。

まあそうなんですけど・・・
いや今の私は本気で言ってます。
これはネタとかじゃなくて。

実際に春畑さん本人のツイート(私はXという言い方はしない)に、私はそうリプしました。


羽田翌日の仙台でのサポメンたちとの触れ合いタイムのようです(春畑さんは一番右)。ふだんからこんな感じでコミュニケーションとれてるんですよね、春畑さん。TUBEの時もそう。「前ちゃん♡」「ハル♡」と前田さんとキャッキャいちゃいちゃしてますから。

まあみんな
「へ?ハルはハラハラトークだよ?どゆこと?」となりますわね。

春畑さんご本人も「え?」と思うよね。
トークが苦手なことは自分からネタにしてるから。

TUBEでの春畑さんは
基本的に前田さんにトーク丸投げ。

それは前田さんがいるから。

前田さんは一人語りのロングトークが特徴。会話の着地点を描きながら会話をするので、話の回収が上手。

まあ春畑さんのトークは唐突。

突然の沈黙があり、
着地点わかんないまま走るので、話の展開に行き詰りやすい。

でも私たちは
それが楽しいんだけど(^^)

でもね、MC中の春畑さんをよく見るとね‥

オーディエンスの私たちと対話してくれているんですよ。

これね、すごいことだよ。
対話するってことは、相手の反応が予測できないよ?

勇気いりますよ?
そんな会話を
シナリオなしでやっているってことですから。

そんな計算はしてないでしょうけど、実はコミュニケーションスキル高いことをやっている春畑さん。

キャパオーバーで行き詰るのは、ある意味当たり前なのよ。

会話は苦手~!
と春畑さんはいつも言ってますが、その割にMCの時間は長い(笑)

ほんまに嫌いならMCは減らすはず。

それをしないのは、私たちとできるだけ対話したいと思っているからだと思います。

あとね、行き詰っても自分のことばで話しているんですよね、春畑さん。

ちらっと足元のカンペは見ているとは思いますが、自分のことばで話している。

会話に行き詰って無言が続いても

「ちょっと待って」と言って、ペース取り戻して自分のことばで話している。

収集つかない場合は、唐突にMC打ち切って次の曲に行くけど(笑)、まあそれが楽しい。

そして私が一番思うのは、これ。

私たちからステージ上の春畑さんに、声をかけやすい。

春畑さんを助けようとする母性本能ゆえもあるでしょうけど、いずれにしても声掛けしやすい雰囲気。

これある意味、春畑さんには会話上手な要素あるんじゃないかと私は思っています。

これ大事よ!
話しかけやすい雰囲気!

あと春畑さんの良いところは、私たちの言うことが理解できなくてもスルーしない(できない性格なんだと思うけど)

投げた問いかけに対して、レスポンスしてくれる。

みんな「え?レスポンスなんて当たり前」だと思ってない?

そんなことは決してないのよ・・・。

質問だけ投げかけておいて、オーディエンスの声にはノーリアクション(無視)なミュージシャン、います。

トーク上手と世間では高い評価ある人ほど、その傾向があるんだな、と。

本人的には欲しい答えは得たからスルーなんでしょうが、オーディエンスの我々はそれはわからない。

会話なんて成り立っていない。
何のために質問するんだよ?と私は思いました。

TUBE界隈では当たり前のことが、当たり前じゃないんだなと知りました。

今まで春畑さんのソロ公演はかなり行っていますが、ハラハラトークが面白いだけの感想でした。

でも今回はその先の部分までを感じました。

ということで今日は、
春畑さんを思いっきり褒め褒めしました♡

ねぇねぇハルー!!!
褒めたで~!!!
この記事読んでる~?←いや、読んでないわなw


では次回の記事はですね。
「我がTUBERたち、ここが最高!」って話を。

我が界隈、どんな万単位キャパの会場でも
「会おう!」と約束したら、みんな本気で探しだす!

たとえ開演1分前でも探す!

社交辞令がない!
だから私はTUBERたちが大好きなのです。

連絡は事前にある場合もあるけど、だいたいみんなギリギリ。

だから単刀直入にいきなり席番通知から始まることも多い(笑)

会場着いたら「今どこにいる?」と連絡あるから、必ず会える。

本気で会う気がある証拠。

大人の場合、
会わない言い訳なんて何とでもできますよね?

でもそれをしない。
そこが好きなのです。

そして公演後には次の会場の約束をして別れる。

「次は○○で会おう!探すよ」

そう言って別れる。
これも私大好きな瞬間です。

今の私は他界隈のライブにも行くようになりましたが、だからこそTUBEでのこの交流を誇りに思っています。

私はTUBEのライブに戻るたびに

「私はTUBERで良かった」

心から思える瞬間の一つです。