青森から7.5時間走り、千葉に戻ってきました。
千葉では訪問先がたくさんあります^^。
まずは9月のクレンリネスミーティングTOKYOで院長先生が発表して下さり大きな共感を呼んだ、松戸市のいで歯科医院様。
『キレイでなくてはいけない』という意識だとみんながツラくなる。
私達は『みんなが気持ちのいい環境』を心がけています。
クレンリネスミーティングで先生はこうおっしゃいました。

このお言葉、クレンリネスに対する私のイメージとピッタリで感激しました。
そんないで歯科医院さんへ、診療後のクレンリネスタイムに間に合うように伺いました。
患者さんがおられなくなると診療室に入ります。
一つ質問を頂いてからいよいよチェックに!

いつもどおりの『気持ちのいい』状態(^O^)/
シンクに関しては、ワタクシ言い切ります・・・・

お見事~!パチパチパチパチ(^O^)/
毎日この状態にして、皆さん業務終了です<m(__)m>
これをですね、
ラクに誰でもいつでもキレイ
でキープされることが、いで歯科医院さんのクレンリネス方針です。
いで歯科医院の皆さんが、どうやってこんなスバラシイ状態をキープされているか知りたいと思う歯科スタッフさんは多いと思います。
そこでなにか秘訣とか素晴らしいアイデアを期待されるのかもしれませんが、ずっと前からお伝えしているように、そんなものはありません( ̄ー ̄)b
基本的なことを手を抜かずに継続されているだけです。
具体的には

毎日診療終わりにしっかり洗う
これを忘れずに必ず実行されています。
さらに
どけられるモノはどけています。
手を抜かれていないのです。
こちらのシンクも同じ。


シンクを洗っているときの写真には超音波洗浄機、ないですよね^^。
ちゃんと移動してステンレス面を洗っておられるのです。
この、オレンジのユニフォームの方が衛生士さんでクレンリネスリーダーさんなのですが、女性でも超音波洗浄機は一人で移動されています(^_^)/~
私の少し前の記事の中で、毎日必要なことだけを確実に実行されているのです。
シンクの超簡単キレイキープ方法
モチロン、この記事を見て始めたのではなく、ずっと前から、
『院内クレンリネス講座』で知った事を実行されているのです。
『毎日の習慣になっていますからメンドクサイなんて誰も思っていませんよ^^』
と、言われます!
この行動を支えているのが計画とチェックです。

すべてのクレンリネスの内容と分担がチェックリストに書かれています。
同時に作られたシンクの手順書をここ↓に貼っておけば、だれでも確実な作業ができますよね。






