クレンリネスに取り組まれるたくさんの歯科医院。

 

忙しい業務の中で、クレンリネスリーダーさんを中心に、熱心に取り組んで下さっています。

本当にいつも頭が下がります。

さすが医療施設のスタッフの皆さんです!(^^)!

今日は、もう少し簡単で皆さんが

〝それ!〟

と言う状態にキープできる方法をお伝えします^^。

とはいっても、特別な方法ではありません。

 

ごくごくフツウ、当たり前のやり方です。

 

つべこべ言わずにノウハウに入ります!!


毎日やって頂きたい事

それは・・・・

コレです!

食器用洗剤でシンクと蛇口をていねいに洗う

 

これを実行している医院はほとんどありません。

詳しい理屈は今回は書きません。

毎日1~2回、当たり前の洗うをする事が基本デス。

まずは洗う事、デス!!

 

洗うを少し強化するならコレ

お台所の超定番!ジフ!!!(^O^)/
食器用洗剤では落とすのに時間がかかる汚れも素早く落とし、また、固着しようとする水道水中のカルシウムをこすり落とします。

傷をつける心配もほぼありません。

 

洗った後、乾くと

『あれ~?!ちょっと白っぽいんじゃ~???』
と思ったときは

ハイ、クエン酸&ラップ!!
デンタルクレンリネスのセオリーですね^^。

 

ちょっと忙しくてシンクの手入れをサボってしまったな(/ω\)
白っぽい汚れがクエン酸&ラップでも落ちないぞーーーー!
というときは迷わずコレ!」

3Mスポンジ研磨剤
色はグリーンでいきましょうね( ̄ー ̄)b
秒速で解決ですよ^^。


キレイになったら、拭き上げデス。
これもデンタルクレンリネスの定番

3Mマイクロファイバークロス!!

 

最後にシンクの手入れをした方はこんな表示をされる事が多いですね^^。

 

 

少し気合を入れて今回はやりたい!
というときは、またまたデンタルクレンリネスプロジェクト定番

昭和の名品、ピカール!!

これくらいの量をシンクに出します。

 

そしてスポンジではなくMFCでしつこいくらいに磨きます。
少なくなったらピカールを少し足します。

コツは、完全に乾くまでこする事です。

 

MFCは真っ黒になりますが

最後に食器用洗剤でシンクを洗いますので

そのままMFCを使えばMFCはきれいになります^^。

※MFC・・・DCPユニットチームの言い方、マイクロファイバークロスの略

 

表面がツルツルですので水滴は流れて行きます。

 

動画を撮ってみました。
こうなると最後の拭き上げもラクですね。

 

ハイ!
最後に拭き上げて帰るのはDCPの常識ですね。

 

 

ちなみに、千葉県松戸市のいで歯科医院さんでは

毎日クレンリネスでピカールをされています。

その状態は・・・・・

 

まるで腕のいいハウスクリーニングのプロの作業の後みたいです!
毎日少しずつのチカラはスゴイ!!

 

毎日、と言うと驚く人も少なくはないかも知れませんが

習慣になれば毎晩歯を磨くようなコトです。

 

残念ながらシンクの作業の写真はありませんが

診療終了後の皆さんの毎日クレンリネスはこんな感じです。


特に消毒室では金属部分は超音波やオートクレーブの側面までしっかり拭かれています。

 

 

 

スタッフさん全員が同じ目的で短時間集中すると

あっという間にどこもピッカピカになっていました。
皆さんの医院への愛情が伝わりますね^^。

診療終了時のスバラシイ習慣です。