エッグタルト発祥の地ジェロニモス修道院を訪ねて | 暮らしをデザインする光

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彩佑子(あやこ)です。

『生涯現役で好きなことをする暮らし』をテーマに発信しています。

大阪と奈良でステンドグラス教室と日本全国の神社のお掃除活動をしています。

 

心と暮らしのデザイナー

ステンドグラス作家

彩佑子(あやこ)です✨



エッグタルト発祥の地



エッグタルト発祥の地
ポルトガル・リスボンに滞在中です。





まず一言…エッグタルト
ヤバいです!!

美味しすぎて、毎日2〜3個は
ぺろりと食べてしまっています。





そのエッグタルトのルーツとされる 
世界遺産「ジェロニモス修道院」 
を訪れました。




 
実はこの修道院では
昔から卵白を大量に使っていて
(洗濯やワイン製造に利用したとか)

余った卵黄を活用して
生まれたのがエッグタルトだそうです。


なるほど、生活の知恵から生まれた
スイーツなのですね。


ジェロニモス修道院は、荘厳で
美しいマヌエル様式の建築が見どころ。




静かな中庭を歩いていると
時間がふっと止まったような感覚に。


入場料は18ユーロと少し高めですが
文化財の維持費を考えると
まさに未来への寄付。




旅を通じて社会貢献できるのも
素敵だなと感じました。



そして本場のエッグタルト。


トロリとした濃厚カスタードと
パリッとしたパイの香ばしさ。


これまで旅先スイーツ一位は

パリのカフェ
アンジェリーナのバニラアイス
(ルーブル美術館で食べたもの)




だったのですが
堂々の首位交代です。
(でもアイスもまた食べたい!)





このままリスボンにいたら
美味しさの誘惑で
体重が大変なことになりそう…笑。


でもそれも旅の思い出


リスボンに来たら
ぜひエッグタルトをお忘れなく!






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