映画『国宝』を観て感じた「本物に惹かれる時代」のはじまり | 暮らしをデザインする光

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彩佑子(あやこ)です。

『生涯現役で好きなことをする暮らし』をテーマに発信しています。

大阪と奈良でステンドグラス教室と日本全国の神社のお掃除活動をしています。

 

ご訪問下さり

ありがとうございます!!


心と暮らしのデザイナー

ステンドグラス作家

彩佑子(あやこ)です✨



話題の映画『国宝』
ご覧になりましたか?


私は今日
ようやく観に行ってきました。


映画館での3時間が、こんなに
あっという間に感じたのは
初めてかもしれません。 


全編がヤマ場のような展開で
ハラハラドキドキ

息を呑むような美しい映像に
心を奪われっぱなしでした。


平日の朝だというのに
映画館はまるで休日のような混み具合。
年齢層も幅広い。


それにしても、
今年は“国宝づいて”ますね!


大阪・京都での国宝展
そして奈良では「超国宝展」。

どれも大賑わいでした。
 

これほどまでに“本物”に
人が惹かれる時代が来たのは
もしかすると大量生産の極まりや
インターネット、AIの進化のせい?


良い見方をすれば
私たちの「時間」と「感性」に
余白が生まれてきたから…
なのかもしれません。


便利の先にある「本物への回帰


私たちが
「本物に触れる時間」を
取り戻しつつある…

そんな風にも感じました。


先日、京都での帰り道
東寺のライトアップも

カッコよかったなぁー!!




日本中あちこちに
まだまだ知らないお宝がたくさん!!


最後までお読み頂き

ありがとうございました。