50代になったからこそ
今日、ステンドグラス教室で
皆さんとおしゃべりしていて
ふと思ったんです。
50代になったからこそ
手に入れられた幸せがあるなぁ…と。
30代、40代までは
いつも何かに追われていたし
もっと頑張らなくちゃって
無意識に何かにがんじがらめに
なっていたと思います。
手放すことで見えてきた「本当の幸せ」
50代になり、あれこれ少しずつ
手放していくようになりました。
するとじんわりとした幸せが
心に広がるのを感じるんです。
例えば
こんなものを手放してみると…
・人と比べること
・他人の言動を氣にすること
・物事や人への執着
・固定観念や思い込み
・自分に厳しすぎる態度
すると、不思議なくらいに
心が明るくなり
日々の小さな幸せを
噛みしめられるようになりました。
50代から始める「暮らしをデザインする」生き方
50代は自分らしく
生きるための大切なタイミング。
でもそれはわがままを
通すことでも
自分の価値観を人に
押し付けることでもありません。
・自分が心地よくいられること
・日々の幸せを感じられること
・この瞬間を楽しむこと
・周りに感謝できること
こういったことが結局は
最高の1日を作っていくのだと
感じています。
そしてその最高の1日が
積み重なることで
人生を振り返ったときにきっと
「楽しかったな」と思えるのでは
ないでしょうか。
誰もがアーティストでありクリエーター
「暮らしをデザインする」というのは
アーティストやクリエイター
そのものの生き方。
そしてよく考えれば
私たち全員が
本来生まれた時から
アーティストであり
クリエイターなんですよね。
どんな年齢からでも
自分らしい幸せを作ることができる。
それが50代だからこそ
見つけられる
特別なギフト…かもしれませんね!













