はじめに言葉ありき・まだ見ぬものを創造していく時 | 暮らしをデザインする光

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彩佑子(あやこ)です。

『生涯現役で好きなことをする暮らし』をテーマに発信しています。

大阪と奈良でステンドグラス教室と日本全国の神社のお掃除活動をしています。

 

 

 

 

  


​暮らしのデザイナー
ステンドグラス作家

彩佑子(あやこ)です

🌟自己紹介です💘





  はじめに言葉ありき



人はカタチにして
見せてもらうまで

自分が何が欲しいか
分からないものだ


これは
スティーブ・ジョブズの
有名な言葉ですが


この言葉を聞いて
ものすごーーく納得したものです。


ワタクシがステンドグラスに
はじめて出会ったのが18歳の頃。



イギリスの
カンタベリー大聖堂でした。

訳も分からない迫力に
ただ圧倒されて


なぜ???
どうやって???

こんな凄いもの
こんな美しものを
作ったのだろう???


とにかく???…でした。



フランスの世界遺産 シャルトル大聖堂



それが25歳になって
図書館で調べ物をしている時に


ステンドグラスは
聖書の世界を伝えるための
絵解き物語である


…と知り
その事にまた驚愕したのです。


伝えたい人達に
伝えたい事を伝えるために


こんな凄いもの
こんな美しものを作ったのか!!



言葉を超えた以上のもの。


 
しかし


それがカタチに創造されるまで
一番に大事なのは言葉です。



言葉で説明出来なければ


何をつくりたいのか?
何を伝えたいのか?
どういう方法で?


…などなど伝わりません。


創造していく過程で
根幹となるのは
やはり言葉です。



言葉で想いを伝えて
言葉が設計図となる。



ワタクシがこの拙いブログを
日々せっせと書き記しているのも
言葉がやはり大切だと思うから。


 
人と人を繋ぐのは言葉。
でも言葉では伝えきれないものもある。
それを伝えるのがアート。



アートと言葉の関係性。
切ってもきれない。
どちらかだけでは片手落ち。


最近ここを改めて
興味深く問い直しています。













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