住まいのイメージを脳内で育てた結果 | 暮らしをデザインする光

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彩佑子(あやこ)です。

『生涯現役で好きなことをする暮らし』をテーマに発信しています。

大阪と奈良でステンドグラス教室と日本全国の神社のお掃除活動をしています。

 

 

 

 

  


​暮らしのデザイナー
ステンドグラス作家

彩佑子(あやこ)です

🌟自己紹介です💘



 ​住まいとは生き方



住まいとは生き方なのである





あんさんの記事を読んで

なるほどなぁ〜。

住まいに生き方が表れる。




それで急に思い出したのですが

私がマンションを購入したのは

親の姿を見ていたから…だったな、と。




私の母は50代後半で病氣になり

あっという間に他界して

父は一人になりました。



うちの両親は

めちゃくちゃ仲良しで

いつも楽しそう

だったんです!!



毎朝、父が母のために

コーヒーや紅茶を入れていたし



2人で色々と旅していたし



父が母の髪を三つ編みに

結んでいた光景も覚えています。




そんな仲良しの片割れが

急に他界したらどうなるのか?




父は60代になったばかりでした。




この先、1人暮らしていくには

どうしたら良いだろうか?



色々悩み、考えたと思います。



そんな時ちょうど

駅が近い、スーパーが近い

緑が多くて、静かな環境


そんな好都合のマンションが

一部屋だけ空きが出て

即決で購入したんです。



そこから人生が変わりました。



スーパーが近いので

毎日の買い物も苦にならず

まめに料理をするようになりました。



駅が近いので

友人達を招くのにも便利


月に一回、ホームパーティをする事も

生き甲斐になりました。



家に人を招くので

男性にしては部屋を綺麗にしており

たくさんの観葉植物を育てています。



ホームパーティに集まるのは

女性の友人が多いので

褒められたいからか

仕事もがんばっています。



ジムに通って鍛えたり

身なりも質素ながらも小綺麗に。



そんな父が

子育てでクタクタの私に

よく言っていたのです。



今はしょうがないよ。

頑張りなさい。



そして50代になったら

一度リセットしなさい。



自分は60で1人になったけど


自分のやりたい事ができる作業机さえあれば、どんな時でも幸せを感じられる。



そういう場所を持つといいよ。




その言葉がずっと

頭の片隅にあったんだと思います。



そういえば、そのような事は

子供の頃から言ってたかも。



私の脳内では

確かにずっとこんなイメージが

育てられてきました。




自分の好きな事ができる場所


小さな部屋の片隅でいいから

古ぼけた机でいいから


そこから世界に向けて発信する

何かを生み出せる場所があるといい。




そういう場所があれば

きっといつでも大丈夫。

きっと幸せ。




そう、子供の頃からずっと

そのイメージはありました。




ほんと住まいは

生き方ですね。









ご覧頂きありがとうございます。