リビングルームの活用法
わたくしが自分だけのスペース、
作業部屋にしているのは
庭付きマンションの大きな窓が
開放的なリビングルームです。
子供の頃、父親と母親どちらもが
モノづくりが大好きで、なおかつ
多趣味で、好奇心が旺盛でした。
家の中でいつも当たり前に
何かを作っていて、それぞれの
作業コーナーがありました。
植物や花も大好きでいつも溢れてました。
父も母も自分の作業コーナーで
やってくれたらいいのですが
時にはリビングのテーブルに
ハンダゴテ(父親が電気部品を半田付けするための…)が置きっぱになってて
小学生の私が火傷をして大泣き!
なんてこともありました。
なので、私にとってリビングは
くつろぐ場ではありますが
同時に本を読んだり
絵を描いたり
何かを創造する場でもありました。
(リビングで勉強する子は頭が良い、なんて説もありますよね)
図工室のようなリビング
実際には子供たちが生まれると
活発で運動したくて仕方ない
エネルギッシュな子供達だったので
図工室どころか体育館のように
なっていました。
激しかった!!!
(ホントに壁に穴が空いた!)
そんな20代、30代、40代を経て
50代になった今は
こじんまりと静かな
手の届く範囲の部屋で落ち着いてます。
暮らしをデザインするとは…
幸せな暮らしって
自分で作っていけるんですよね。
昔は私も日々、尽きない
家事と育児に追われて
『もう、こんな暮らし嫌だ〜!!!』
って、いつもどこかで
思っていました![]()
自分の望む素敵な暮らしを
自分で作っていけるなんて
信じられなかったのです。
雑誌に出てくるような
素敵な家なんて
自分とは無縁、と思ってました。
ステンドグラスを作る…
という仕事をしていながら
家はいつも子供達がバタバタしてて
生活感丸出しで
理想とのギャップが大きすぎて
仕事も暮らしも
どちらも愛せない状態になっていました。
やっと自分の意思で人生を創造したい
創造したいからそんな自分になる
と決めることができました。
そして、そんな暮らしを実現させる
ことができるようになりました。
この先ますますクリエイティブに
生きていこう!!!
目指すは、いつも何か
手作業しているおばあちゃん![]()
理想です![]()

ステンドグラス絵付け教室展
たくさんの方々にお越し頂き
ありがとうございました!!!



























