海外でまず思ってしまうこと
フランスで6泊したのは
パリ1区という超一等地にある
ウエスティン
パリ・ヴァンドームホテル
建物はさすがのヨーロッパで
ステキだけど
日本に比べて
サービスがぜんぜん❌![]()
海外に行くと、日本人の
清潔さ、勤勉さがつくづく懐かしい。
今回フランスでは
どこに行っても、みんな笑顔で
親切にしてもらえたけど
やっぱり
サービスの精神の前提が
日本は格段に素晴らしい
…ってことを心の奥で思う日々。
日本人は
細やかで奥深いんですよね〜。
到着した日は
20時でもまだまだ明るい
ホテルの中庭のレストランで
軽く夕食をとって休みました。
いゃ〜、行きの飛行機は長く感じた。
疲れてボッーとしてますが
とりあえず赤ワインで。
1ユーロが170円台という
驚くばかりの円安の時に
ヨーロッパに行くなんて…
と、少しばかり後悔もしたり
食べ物ひとつ注文するにしても
値段が氣になる
なんていうのも初めだけで
翌日からは
『元をとるぞ〜!!』
『それどころか
唯一無二の経験という
値段のつけられない体験をするぞ〜』
『最高に楽しんで帰るぞ〜!!』
という氣持ちでいっぱい。
そして
本当にそうなって帰ってきました。
やはり
意図して決めるのが大事ですね!
もう一つの後悔
翌朝は8時半ごろホテルを出発。
朝のチュイルリー公園は
人影もなく、静かで爽やか〜!
この清々しさが
文章では伝えきれない方が残念!
セーヌ川ぞいを30分ほど歩いて
目的地のサントシャペルへと向かいます。
6月〜7月にかけてのパリは
朝の氣温は13〜16度と肌寒いです。
そして昼間には
20〜24度くらいになり
朝の服装ままでは暑い。
このため、今日は
どんな格好で出掛けたら良いのか…?
服装で悩みます。
半袖の上に
薄手のものを羽織り
たくさん歩くので
足元はスニーカー。
軽い肩掛けカバン
パリ観光、初日のスタイルです。
日本にいる時の仕事のときの
作業着と対して変わらない![]()
実はね…
出発前にパリは
・めちゃ治安が悪くなってる
・スリや強盗団が押し寄せている
・スマホを出したら狙われる
…なんて
ネガティブな情報を
たくさん聞かされたもんだから
オシャレな服装をすることに
躊躇してしまったのです。
エレガント系のワンピースは
トランクから出して
普段着のパンツスタイルに
統一しました。
結果
動きやすくて良かったけど
もっと
オシャレしても良かったなぁ。
とにかく、軽くて薄くて
動きやすい服装を選びました。
パリは市内では
警察官もたくさん歩き回っていて
ホームレスやジプシーの姿も
以前より減っていました。
オリンピック前だからか
治安は以前よりも
良くなっている、と感じました。
それでも、しっかりと
氣を抜かずにいましたけどね!
地下鉄にも乗らなかったし。
その分めっちゃ歩いた!
一週間で約10万歩。

ステンドグラス絵付け教室展
たくさんの方々にお越し頂き
ありがとうございました!!!






























