楽しむことがミッション
小ぶりのスーツケースには
出来るだけのワクワクを
詰め込んでいきたい。
今回の旅のテーマの一つが
『とにかく楽しむ』だからです。
「じゃあ、今までの旅は
楽しくなかったんかい!?」
と言われると
決してそんな事はありません。
どの旅もそれぞれに
素晴らしいものでした。
でもどこか
修行的だったり
学び的だったり
または
引率係的な立ち位置が多く
自分が100%楽しむだけの旅というのが、数えるほどしかなかったな。
特に家族旅行のときは大変!
うちには
ほぼ年子の子供たちが3人います。
彼らが小さかった頃の家族旅行は
楽しいとはいえ
いつも疲れ果てていました。
世の中のお母さんたち
ホント頑張ってますよね〜。
この旅も楽しかった
荷物の重さは心の重さ
『荷物の重さは、心の重さ』
旅慣れた友人から
そう聞きました。
確かに昔の自分は
いつも荷物が多かったように思います。
それが
修行の山に登拝するようになってから
どんどん減っていったんですね。
最初はあれこれ心配ばかり。
ところが実際には
『こんな事が起きたらどうしよう』
と心配する以前に
次の一歩を踏み出せるか…の方が
はるかに切実な問題。
「次の一歩で限界が来て
もう一歩も踏み出せないかも」
そんな風に絶体絶命になった事が
何度もありました。
「もうダメだ。
この場で倒れて
大地と一体化して
化石になるのだろう」
とマジで思いました。
そんな体験を経て
出来るだけ荷物を減らして
登拝するようになりました。
最後の力を振り絞るとき
背中のリュックが重いと
それだけで余計な労力を使うからです。
心の軽やかさ
物理的な荷物より
もっとも重要なのことがあります。
それは
心が軽いこと。
心が重い時は
誰かのせいにしている時
自分を被害者にする癖がある時
何かに執着している時
…などです。
逆に
心が軽い時は
自分らしくある時
自分との関係がうまくいっていて
幸せや安心を
誰にも依存していない状態の時。
それこそが
私たちが最も欲しいもの。
私たちは
お金や仕事や人間関係の
その先にある
そんな状態こそが
欲しいのだと思います。
服を断捨離
トランクには
心配や不安から荷物を多くするより
喜びや愛の荷物を詰め込む。
この服が着たい…というワクワクや
そして万が一の時
自分を助けてくれる物や
身の安全を守ってくれる物を入れる。
それらは愛です。
これを機会に
家のクローゼットも整理して
45Lを2袋分、手放しました!!
ふぅ、スッキリ!
もっと早くやって
おけば良かったです!!!
この旅のおかげで、
出発前から新しい風が吹いてきてます。
ステンドグラス絵付け教室展
たくさんの方々にお越し頂き
ありがとうございました!!!
























