初めて参加した同窓会
関西に住むようになってから
東京の小中学時代の同窓会に
一度も参加したことがありませんでした。
今回、久しぶりに集まる…というので
関西から東京に出向いて
初めて参加しました!
数十年ぶりにあう友人たち。
みんな、良い意味で丸くなってて
(身体ではなくて、心が…)
もう、とにかく人生
健康で幸せで
人生を楽しむことが一番…
みたくなってるなよなぁ〜
と感じました。
とても温かくて
楽しい同窓会でした。
この年齢になると
ホントにいろいろな
試練も困難も乗り越えて
生きてるだけで丸もうけ
…ですもんね!
子供のころに夢見たこと
3時間の同窓会は
ワイワイと大賑わいのうちに
あっという間に終了。
帰り道、友人と話してて
子供のころ
『大人になったら
こんな風になっていたい』
って、作文か何かに書いたよねぇ〜
なんて話をしました。
友人は
『子供が3人いる専業主婦になっていたい』
って書いたそうです。
結果は子供1人だったし、
丸っきりの専業主婦ではなかったけれど
願望は常に状況に合わせて
更新されてゆくからね、
別に、一度思った
その通りでなくても
ぜんぜん幸せなんでしょう。
そして、もし
絶対にどうしても叶えたい
という願望があるならば
それはポジティブに
思い続けていれば
叶っていくのが自然の流れ。
執着せずに
ポジティブに、が少々難しいけれど。
その辺りのチカラ加減は
やっぱり年の功ってあるかなーと
思います。
その視点からみると
上手く年を重ねていくと
人生が楽になっていく
…って意味がよく分かります。
やっぱり叶っている願望
では、自分は子供のころ
どんな未来を思い描いていたか…?
というと、ハッキリとした
職業は考えたことはありませんでした。
ただ
大きな作業台
広々とした図工室のような部屋
そこに並ぶ、たくさんの画材道具
毎日、身体を動かす、ストレッチするそんな未来を夢見ていました。
これらは
全部、叶ってますね〜。
子供のころ
ボンヤリと思い描いていた未来。
その未来に今いる。
実は過去は
未来を先取りしてて
そこに向かって
進んでいるのかもしれない
そんな風に
思ってしまいます。
だって
特別な才能もない
普通の小学生がなぜ
大きな作業台、とか
たくさんの画材道具、とか
思いつくのでしょうか!!!?
周りにそんな事を思いつく
要因などなかったはずなのに!
あの時すでに
今のこの毎日から送られる
何かをキャッチしていたのかも
しれませんね。
とすると、やはり
毎日を幸せに過ごす
という、小さな積み重ねは
おそろしいほど
大切な事なのかもしれない。
今のわたしが幸せなら
過去の子供のわたしも
軽やかに明るく夢を思い描き
今のわたしが不幸なら
過去の子供のわたしも
暗く重い毎日を過ごす…
そんな事を想った同窓会でした。
幸福な人生を創造するコツ・70
ほんの些細な思いの積み重ねが
未来を作っていく
最後までご覧頂き
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