私だけの心地良い居場所づくり | 暮らしをデザインする光

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彩佑子(あやこ)です。

『生涯現役で好きなことをする暮らし』をテーマに発信しています。

大阪と奈良でステンドグラス教室と日本全国の神社のお掃除活動をしています。

ご訪問ありがとうございます

 

​​奈良県で27年ステンドグラスを作り続けている暮らしのデザイナー・彩子です。

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母が遺したことば


こんにちは、彩子です。


 

いつもブログをご覧頂き

ありがとうございます。

 

 

現在、53歳。


 

20代後半で結婚して

子供を3人育てました。

 

 

1人目の子供を産んですぐに

母親の癌が発覚。

 

 

病院通いが続くなか

2人目の子供を妊娠しました。

 

 

お腹の中で

ドンドン大きくなっていく子供と



点滴のみで日々

痩せ細っていく母。

 

 

誕生と死を目の当たりにする毎日。

 

 

そんな日々の中で

わたしに出来る唯一のことは

 

 

 

わたし自身が元気でいること。

 

 

 

わたし自身が、日々の生活の中で

小さな楽しみを見つけて、幸せでいること


 

慌ただしい毎日のなかでも

ホッとした時間を持つこと

 

 

そんな基本的な事でした。

 

 

半年ほど入退院を繰り返し

次男の妊娠5ヶ月の時に

母は亡くなりました。

 

 

なくなる直前の言葉は

 

早くしなさい

ばっかり言ってきちゃったけど


ごめんね。

 


これからは

何でもゆっくりやってね。


 

それから


オシャレしてね。


 

…でした。

 

 

母は、なんでもせっかちで


わたしにいつも

 

『早く食べなさい』

『早くやっちゃいなさい』

『早く寝なさい』

 

…と言っていました。

 

 

当時は言われるのが

すごくイヤだったけど



今となっては

そう言ってしまう氣持ちわかります。

 

 

子供が早くやってくれないと

片付かないんですよね。

 

 

特に仕事を持っていて

外に働きに出ねばばらない母であれば

常に時間に追われているわけですから



なんでも『早くやって欲しい!』…のです。

 

 

自分も子供を持つようになってから

よーーくわかるようになりました。

 

 

 

でも病氣で寝たきりになる事が多くなり

ベットの上から

 

やんちゃな1歳児に振り回されながら

お腹の大きな妊娠中のわたしをみて

 

 

慌てずゆっくりやって欲しい

 

 

…と思ったのでしょう。

 

 

そして

家事育児に振り回されてばかりでなく



オシャレして

自分を大切にして楽しんで欲しい


…と思ったのでしょう。

 



あんなに早く早く、ばかり言っていたのに



ゆっくりやったらいいよ

のんびりしなさい



と言ってくれるようになりました。



 

母は50代後半で他界しましたが

自分もその年齢に近づいてきて

 

もし同じような立場になったら

私も子供たちに

 

 

自分の人生を大切に楽しんでね!

 

 

と伝えると思います。


 

別に死の直前でなくても

いつもそう願っているけど!!!ウインク

 

 

 

まずは自分が

そのお手本を示さなくちゃね!

 

  

母の年齢を超えて

 

もっと長生きするかもしれないし

しないかもしれないけど

 

 

残りの人生を

大切に前向きに生きていくために




私だけの心地良い居場所づくりを

ほんの小さなところから作り始めています。

 






 

ご興味を持って下さり、ありがとうございます💓

 


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暮らしの中でアートを楽しむ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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