和室にも洋室にもあう☆鳥獣戯画のあんどん | 暮らしをデザインする光

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彩佑子(あやこ)です。

『生涯現役で好きなことをする暮らし』をテーマに発信しています。

大阪と奈良でステンドグラス教室と日本全国の神社のお掃除活動をしています。

ご訪問ありがとうございますおねがい



奈良県で25年以上ステンドグラスを作り

続けている暮らしのデザイナー・彩子です。


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ステンドグラスの行燈

 

ステンドグラスっていうと

洋風のイメージですよね!


だけど、日本風にも作れるんです。


以前制作したこちらの行燈(あんどん)。



和風の畳の上に置いても素敵です。

そして、洋風の応接間にも似合うんです。





ガラスはフランスの

アンティークガラスを使用しています。


描いてあるのは、鳥獣戯画




鳥獣戯画は、京都の高山寺に伝わる

国宝にもなっている絵巻物。



日本最古の漫画』ともいわれ、

ユーモラスで大好きな人、

多いですよね!




平安時代末期から、鎌倉時代初期に

描かれたものらしいですが


正確な制作年や

作者が不明らしく


謎が多いことにも、そそられます。おねがい



黄色のガラスの面には

龍と獅子を描きました。




緑のガラス面に描いたのは

雌雄の麒麟(きりん)です。





麒麟は、穏やかで優しく、

神聖な瑞獣(ずいじゅう)=めでたい動物

と言われています。


仁の心を持つ君主が生まれると

姿を現すとも言われている霊獣。





強くて、めでたい架空の動物たちを
描きました。
 

この行燈は、京都の公共施設の応接間に
おいて頂きました。


昔の人たちも
さまざまな想いや、願いを込めて
絵を描いていたのでしょうね。
 

8〜900年もあとの未来で
この絵が多くの人たちに、こんなにも
愛されてる!…なんて知ったら
どんなに驚くでしょうか‼️爆笑飛び出すハート


想像したら笑えてきましたウインク



本日もご覧いただき
ありがとうございますおねがい



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