ほんとうは毎日がスペシャルな日だった、と気づいた体験 | 暮らしをデザインする光

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彩佑子(あやこ)です。

『生涯現役で好きなことをする暮らし』をテーマに発信しています。

大阪と奈良でステンドグラス教室と日本全国の神社のお掃除活動をしています。

ご訪問ありがとうございますラブラブ

 


奈良県で25年以上ステンドグラスを作り続けている暮らしのデザイナー・彩子です。

 

手工芸、DIY、インテリアが大好き♡
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ふつうの日

 

今日も朝日が差し込みます。



(朝から暑い!!!)


 

特別なことは何もない

ふつうの日。

 

 

 

 

 

湧き出でる

自分の創造性に

フタをしないように

 

 

自分なんてダメだ、と

否定しないように

 

 

もう遅いよ〜!と

可能性を放棄しないように

 

 

自分と

自分の人生の日々を

大切に生きる

 

 

以前、そんな記事を書きました。

 

 

 

特別な日って、どんな日?

 

 

もっと若い頃

40代前半くらいまでは

 

 

特別な日、スペシャルな日

というのは

 

 

何かすごく良いこと

 

 

優勝するとか

試験に合格するとか

選ばれるとか

告白されるとか‥

 

 

 

そんな特別な何かがあった日

だと思っていました。

 

 

 

けれど、ある日の帰り道

田んぼの脇の道を歩いてて

 

 

 

突然、幸せを感じたのです。

 

 

 

そして

 

 

 

何も特別なことのない普通の毎日も

すべてスペショルな日だ

 

 

とても大切な一日なんだ

 

 

 

という思いが

込み上げてきました。

 

 

 

そして

これまでの自分は

 

 

何か特別な事が起こらなければ

幸せだと感じられない

 

 

普通のままで満足しちゃいけない

 

 

 

そんな思い込みが

あったことに気づきました。

 

 

 

 

あの日以来

何はなくとも

 

 

毎日が特別な日

スペシャルな日

 

 

外側で起きていることに

左右されずに

 

 

毎日に幸せを感じるように

なりました。

 

 

image

 

自分にとって

こんな大きな気付きが

 

 

特別なことの中で

起こったのではなく

 

 

いつもの当たり前の風景の中で

起こった体験だった

 

 

というのも笑えました。




🍀お知らせ🍀

11月に大阪にて、ステンドグラス工芸の体験教室を開催予定です。

ご興味のある方はこの機会に、ぜひぜひ…💓


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