『パリは燃えているか』〜パリのステンドグラス | 暮らしをデザインする光

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彩佑子(あやこ)です。

『生涯現役で好きなことをする暮らし』をテーマに発信しています。

大阪と奈良でステンドグラス教室と日本全国の神社のお掃除活動をしています。

 

奈良県で25年以上ステンドグラスを作り続けている暮らしのデザイナー・彩子です。

 

手工芸、DIY、インテリアが大好き♡
プロフィールはこちらです→💜

 

ステンドグラスの

パテ詰という作業をしていました。

 

 

 

 

いつも作業をしながら

音楽を流しているんですが

この日の気分はピアノ♬

 

 

 

YouTubeミュージックで

『 ピアノ 作業』で検索しました。
 
 
 
やや、激しめの軽快な
ピアノ曲が流れてくるなか
 
 
ある一曲が流れ出したとたん
涙がポロポロ出てきてしまったんです。
 
 
 
ティッシュを箱ごと持ってきて
なすがままに涙…🥲
 
 
 
スッキリしましたおねがい
 
 
 
そのピアノ曲は加古隆さんの
パリは燃えているか
 
 
 

 

ヒトラーは
第二次世界大戦の終盤に
戦況が怪しくなってきた際に
 
 
パリを占領していた
ドイツ占領軍司令官のコルティッツ将軍
 
 

 

敵に渡すくらいなら灰にしろ。 

跡形もなく燃やせ』

 

 

 

と命じました。

 

 

しかし、コルティッツ将軍は

この狂気じみた命令を無視した。

 

 

 

パリ

歴史的遺産、文化の宝庫

 

 

 

その街を丸ごと燃やすことを

選ばなかったのです。

 

 

1944年8月25日午後1時、

命令を無視し続けるコルティッツ将軍に

しびれを切らしたヒトラーは、

 

ベルリンから

 

 

Brennt Paris ?

(パリは燃えているか?)

 

 

と叫び続けたそうです。

 

 

 

コルティッツ司令官は

パリを救った男として後世に名を残し

後に映画化されました。

 

 

1966年アメリカとフランスの合作の映画です。

パリは燃えているか

 

 

 

 

私が涙したピアノ曲
『パリは燃えているか』
加古さんのオリジナル曲です。
 
 
 
NHKスペシャル
『映像の世紀』のテーマ曲なので
耳にしたことがある方も多いと思います。
 
 
もしあの時、
パリが灰になっていたら…
 
 
ステンドグラスもたくさん
失われていたでしょう。
 

 

 

 

 

 
 
 
久しぶりに
パリに行った時の写真を
見返したくなりました。おねがいドキドキ
 

 

 

 

 
 
パリといえば
ノートルダム大聖堂

 

 

 

 

 

 
 
2019年に火災にあってしまいましたが
ステンドグラスは修復可能と聞いています。
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
パリは燃えているか?
 
 
いいえ、残っていますよ!
守られました。おねがいラブラブ
 
 
何年も
何十年も
何百年もかけて
多くの人たちにより
作られて、守られてきたもの
 
 
 
 
それにしても
音楽の力ってすごいですね。

 

 

 

 

 

 

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