30年たっても心に残る親子丼が教えてくれたこと | 暮らしをデザインする光

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彩佑子(あやこ)です。

『生涯現役で好きなことをする暮らし』をテーマに発信しています。

大阪と奈良でステンドグラス教室と日本全国の神社のお掃除活動をしています。

 

朝から急に

親子丼が食べたくなりました。

 

 

トロ〜っとした卵がのっている親子丼。

 

 

 

 

親子丼といえば

 

 

昔、成田空港で

職員として働いていたとき

 

 

空港内に

おいしい定食屋さんがありました。

 

 

 

30年も前のことです。

 

 

 

空港内の店にも関わらず

 

店の雰囲気は

街なかの普通の小さな定食屋さん。

 

 

金額もやすく

健康的なメニュー

ボリュームがあり

 

なにを頼んでも

超!おいしい!!!

 

 

 

そこのご主人もまたステキで

 

いつも

 

 

『いらっしゃいませー』

 

 

と渋い声で

わたしたちを迎えてくれる。

 

 

 

その声を聞くのも

楽しみのひとつでした。

 

 

 

その店が大好きな

空港職員たちはみな

 

 

『今日のお昼は、親子丼を食べよう♡』

 

『わたしは今日は、焼き鳥丼にしよ♡」

 

『唐揚げ定食もいいな♡』

 

『炊き込みごはんとそばのセットに挑戦しようかな』

 

 

などと思いながら

仕事をがんばったものです。

 

 

 

 

いま思えば

 

 

店で食事をしている間だけでなく

 

 

店に行く前も

店に行った後も

 

楽しみや喜びを与えてくれていたんですね。

 

 

お腹を満たすだけでなく

 

 

「今日のお昼はあそこに行ける。がんばろう。」

 

「あ〜、美味しかった。また、がんばろう。」

 

 

 

と、その定食屋さんは

わたしたちに働くエネルギー

与えてくれていました。

 

 

 

神だな‥✨

 

 

 

30年たった今でも

親子丼が食べたくなった時に

 

ご主人の声とともに

ふと思い出すなんて。

 

 

 

 

 

なにかサービスを提供し

それが誰かに喜ばれ

 

 

何年たっても

心に残る。

 

 

楽しい気持ちがよみがえる。

 

 

なんてすごいことなんだろう〜

と、思います。

 

 

 

私もまだまだ微力ながら

 

このブログを通してそんな風に

 

多くの人達に

 

そんなご奉仕が出来たらいいな。

喜んで頂けると嬉しいな。

笑ってもらえたら最高だな。

 

と思います。

 

 

 

 

 

 

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