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こんにちは。ニコニコ

 

 

週末は暑かったですね~。晴れ

 

暑いと覚悟はしていたものの

ここのところ毎週末は

ラグビーのプレーオフを

見に行くという使命が。

 

 

日焼け止めにサングラス首にはタオルに

紫外線をガードするパーカー等

日焼け止め対策をしつつ、熱中症対策もせねばならずでした。

 

 

さて、ニュースでもちょっとは流れていたかもですが

クボタスピアーズとパナソニック・ワイルドナイツとの闘いで去る準決勝。

 

私のサポートしているのはもちろんクボタ。

先週は昨年の王者、東芝を破り、

この週は更に強敵のパナと。

勝てるチャンスはあるのか?

(リーグ戦では負けることのが多いのですが

ここ2年はプレーオフでは勝っている!)

 

 

負けても翌週には3位決定戦もある。

だからあと2試合は見れるんだ!と言い聞かせ(?)

とはいえ、勝利を祈り応援していました。

 

試合は気温以上に熱い戦いを繰り広げ

最後は逆転されそうになりつつも

クボタの勝利!

 

24-26のスコアで勝ちました!

 

途中、ハラトア選手が

パナのコンバージョンをチャージ出来たのが大きかったです。

トアは髪型と顔つきのせいか

子供っぽさが抜けないイメージだったけど

結構クレバーなんだ、と失礼ながら思いました。

日々成長していてエライ!

 

 

 

 

 

暑さの中、秩父宮ラグビー場は

お互いのチームカラーブルーとオレンジの2色で埋め尽くされていました。

 

日曜日は国立で決勝です。

コベルコ神戸スティーラーズは更に強敵!

(だって、、現役、元オールブラックスたちもいるわ

その上、イノケ・ブルアに

アーリーエントリーの上ノ坊君など絶好調)

 

こちらは試合数が多かったこともあり

怪我人も出るわ満身創痍です、、ですが!

今年引退のラピース、フォーリーの最後の試合ですし

優勝目指して頑張ってほしいです。

 

 

 

 

クローバー。お花。*クローバー。お花。*クローバー。お花。*クローバー。お花。*クローバー。お花。*

 

ここからは映画やドラマの視聴メモ。

自分用の備忘録ですので

スルーしてもらって大丈夫です。

 

 

ニュージーランド旅行で

行きは「国宝」を。

 

帰りの便では

「Ella McCay」「The Actor」を見ました。

 
ストーリー&レビュー:
 
女癖の悪い父親
(演じたのはウッディ・ハレルソン)を持つ娘のエラ。
 
セクハラで会社をクビになるわ、家庭は崩壊。
それでも母は「父をもう一度信じる」と言い、
エラの弟と母は父親と暮らすも
エラ自身は伯母(ジャミー・リー・カーチス)と暮らすことに。
 
時は経ち、理想を追い求める若き政治家となったエラ。
州の副知事となっていました。
 
そんなある日、現職知事(アルバート・ブルックス)が
閣僚に抜擢され、選挙まで知事職はエラが任される。
 
誰一人、不幸にならないようにと理想を掲げるエラなのだが
政治の世界はなかなか難しい、、、
 
その上、夫のライアンは
とにかく派手好きで
エラの権力=俺も!みたいなアホな男で(スイマセン(^^;)
 
そしてハレルソン演じる父も
現妻に「家族のきずなを取り戻しなさい」と言われ
「俺を許してほしい」とやって来る。
 
政治コメディといいつつ、
なかなか面倒な家族が多くて
頼れるのはジェミー・リー・カーチス演じる
ヘレンおばさんだけでした。
 
 
 
 
The Actor

 

1950年代のオハイオ州で記憶喪失のニューヨーク俳優が

謎めいた小さな町に取り残され、

故郷に戻って自分の人生とアイデンティティを取り戻そうと奮闘します。

 

出演:

アンドレ・ホランド

(ポール・コール役)

ジェマ・チャン(エドナ)

他、キャストは複数の役を演じていました。

 

なんだか不思議なお話で

結局記憶は戻ったの?

元の場所に戻ったものの、

エドナに再会したく街に戻っていくのだけど

、、ちょっとよくわからない不思議な映画でした。

 

クローバー。お花。*クローバー。お花。*クローバー。お花。*クローバー。お花。*クローバー。お花。*

 

フランス映画&ドラマからは
「ラストダンス」と「La fille qu'on appelle(コールガール)」
 
 
思いのほか感動したのは
「ラストダンス」の方でした。
 
Last Dance(2022)
 
出演:
François BERLÉAND (ジェルマン)

Maria Ribot(本人役)

Kacey Mottet-Klein : サミール

Déborah Lukumuena : マジョアンヌ

Astrid Whettnall :カトリーヌ

Dominique Reymond : リズ(ジェルマンの妻)

Sabine Timoteo :キャロル(娘)

Jean-Benoît Ugeux :マチュー(息子)

Anna Pieri Zuercher : ソニア(マチューの嫁)

75歳のジェルマン。

社会活動や習い事に熱心で外交的な妻と正反対のインドア派。

しかし仲睦まじく暮らしていたのですが

突然、元気だった妻が倒れ急逝。

 

ジェルマンを始め離れて暮らす家族もショックを隠せない。

 

あんなに元気だった母が突然亡くなるのだから

父親だって急になくなっては困ると

息子たちはスケジュールを組んで

(ジェルマンの隣人まで巻き込み)

監視に近いくらいの世話焼き生活が始まる。

(とはいえ大事に思ってくれるのはありがたいよね)

 

ジェルマンはと言えば

生前から妻リズと約束していたことを思い出し、

それに向かってことを始める。

 

それはどちらか片方がいなくなったら

その片方が取り組んでいるものを最後までやり遂げるというミッション。

 

リズはコンテンポラリーダンスのグループに属していた。

それはプロであるマリア・リボー率いる

プロとアマチュアが一緒に踊り、その新作の稽古にリズも参加していた。

 

勇気を振り絞り、ジェルマンはマリアへ

亡くなったリズの代わりに参加できないかと申し出た。

 

まったくの素人でとびぬけて高齢のジェルマンなのだが

彼の中に何かを見つけたマリアはグループに向かい入れる。

 

 

最初は受け入れられない団員もいたが

稽古を重ねていくうちにジェルマンの持つ

内面から湧き出てくる動きに

インスピレーションを与え

中心的役割になっていく。

 

その一方、家族には内緒にしていたため

稽古に出るのにも一苦労。

仲間のサミールに協力してもらい

隣人や家族の電話の監視をすり抜けて

稽古に出かける。

 

そんなコメディタッチの展開も愉快です。

 

図書館での妻との出会いのエピソードや

ショーでのジェルマンの緩やかなパフォーマンスも微笑ましい一作でした。

 

主演のフランソワ・ベルレアンさん。

よく見るお顔だなと思ったら

ドラマ「アレクサンドラ・エール」でアレクサンドラのお父さん役でした!

どんな役もこなす素敵な俳優さんですね。

 

 

 

 

 

 

 

 
(コールガール)
(訳題)呼ばれる彼女
出演:Alba Gaïa Bellugi
Pascal Greggory
Patrick d'Assumçao
Anne Suarez

(出演作はMeurtres en Balagne・刑事エマを演じた役者さん)

 

 

元ボクサーの父を持つ二十歳のローラは

パリから故郷に戻ってきたばかり。

市長の運転手になっている父親の勧めで

市長からローラは住居と仕事を紹介してもらうのだが

それはローラにとって悪夢の始まりでした。

 

市長にとって便利なコールガールになってしまい

警察に相談するもなかなか取り合ってくれず、、、

 
 
引き返せるチャンスはいくらでもあったのになぜ、、というドラマ。
実話ベースとありましたが、描かれ方はどうなんだ?
 
 

***お花。***お花。***お花。**

 

 

以上です・

では今日はこの辺で。

またお会いしましょう