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こんにちは。ニコニコ

 

 

前回書いたニュージーランドの旅。

 

行きの便の機内で

今頃ではありますが「国宝」を見ました。

 

上映時間は長いけれど

飽きることなく、

吉沢亮さん、横浜流星さん、田中泯さんらの

圧巻の歌舞伎のシーンに感動。

 

若い二人の才能や生まれの違いで

人生のステージごとに立場が逆転の連続で

どちらにも肩入れしたり

同情したりと色々な思いが。

 

彼らに関わる女性たちにも

もう少し掘り下げられればと思いつつ

これ以上、長尺になってしまいますしね。

(スピンオフでなら描けるかも)

 

 

帰国後に吉沢亮さんの2022年のドラマ

「PICU小児集中治療室」を見ました。

北海道を舞台に子供のためのICUで働く医者の役です。

 

医療ドラマなんですが

ヒューマンドラマとしても良かった、、、、キラキラ

(安田顕さん、大竹しのぶさんを始め

他の俳優さん達、子役さんも素晴らしかったです)

 

吉沢亮さん、ばけばけの錦織さんといい

今年は彼の演技に泣かされました。

 

 

クローバー。お花。*クローバー。お花。*クローバー。お花。*クローバー。お花。*クローバー。お花。*

 

 

ではNZ旅の後半、

カイコウラ編です

 

 

南島の北東、東海岸の半島にある町

美しい海と山脈、そして星空も堪能してきました。

 

グーグルマップで見ると

 

クライストチャーチからバスに乗って北上。

2時間半から3時間くらいでしょうか。

 

着いた時は曇り空でしたが

バス停がシルバーファーンの形で素敵!

 

宿泊したのはサウスベイのため

反対側の海岸方向にあるスーパーマーケットまで買い出しです。

観光案内所から歩いて30分!

 

 

ここからタクシーを呼んで

案内所のコインロッカーで荷物を取り出して

宿泊施設(エアビー)まで行くのですが

ESIMが電話対応していないものを選んでいたため

タクシーを呼べない😅

 

夫は一生懸命スマホでメールしたりしていました。

格闘する時間が長くなってきて

ちょっと険悪な雰囲気に(旅行あるある)。

 

スーパーの人に電話を貸してもらいなよ、、と言いました。

(私がそうすればいいのに、言うだけって駄目だよね~)

 

夫もさすがに断念。

スーパーのサービスカウンターの人に電話を頼み、

タクシーを無事に呼ぶことが出来ました。((´▽`) ホッ)

 

運転手はデイブおじさん(というかおじいさん)。

デイブさんにはカイコウラに滞在中、再度お世話になることに。

 

 

宿泊した部屋は広くてキッチンも充実。

満足、満足!

 

 

そこから歩いてすぐ海岸があり景色が素晴らしい。

この時には天気も良くなっていました。

 

そこから公園に行きウォークウェイを歩くのですが、

 

 

 

とにかく歩く、、、

景色のいいポイントもありますが

まあまあの傾斜もありまして

こんなに歩くと思っていなかったから

普通の街歩きのブーツで歩いたんですよ。

芝も土も少し水気があって

滑りやすく、下りが怖かった!

(アングルが下からなので

私のお尻が異常にでかく写ってる!(笑))

 

そして私がおっかなびっくりと下り坂を歩いていると

後ろから突然トレイルランの人が走ってきて

「うわーっ!」と叫んでしまった。

ごめん、驚かせて、、、

 

夫はアザラシが見えるポイントまで行きたかったようですが

そこまでははるか遠くだったので

この日はこれにて戻りました。

 

 

夕焼けもきれい💕

 

食後は少し休憩をとって

夜中のスターゲイジング、星空を眺める予定でしたが、

私は疲れていたのでパスしました。

 

夫だけ夜中にカメラを持って

星空を撮影しに行っていました。

 

ウォークウェイの入り口にある公園で天体観測。

人っ子一人いなかったそう。

 

 

 

そして翌日です。

これまた晴天!

 

 

 

朝の散歩後、食事をとって

今度は歩いて街の反対側の海岸へ(バスが到着した方面)

 

これまた別のトラックを歩く。

前日の案内所の方の話では30分くらいのコース。

 

民家の脇を通ったら

本格的な山道コース。

 

高尾山の序盤の道って感じ?

 

大きな松ぼっくり

うねった山道を登るとまた山脈が見えてきた!

この景色、感動なんですが

まさかこの後に大変なことになるとは夢にも思わずでした。

 

 

その大変なことが起こる前は

無事に街に出てランチを取り

アザラシを目指して歩きます。

 

 

海岸沿いのパブでビールを飲んでくつろいだりしましたが

この調子ではアザラシのビューポイントまでは難しい、、、

ということで前日もお世話になったデイブさんを呼びます。

 

タクシーでアザラシのいる海岸へ。

 

これで夫は満足したので

街へ戻ります。

 

買い物も済ませ、

フィッシュアンドチップスも食べて

帰ることに。

 

 

これが先ほど言った大変なことの始まりです。

 

グーグルマップで帰り道をチェックしながら歩いていくも

徐々に暗くなってきました。

 

そして、Googleが示したのは

行きに通った山道!

 

え?車道で行けなかったの?

 

と思いつつ、暗くなってきたというのに

わずかな記憶を頼りに山道を歩いてしまいました。

スマホのライトを使って、です。

 

本当にスマホがあって良かった!

行きの通ったとはいえ、

周りにあかりがないので

こんな道や↓

 

こんな道↓には一瞬迷ってしまいましたが

 

途中途中で記憶にある道の形が現れ、

なんとか民家のある正しい道に出られました。

 

後になって気づいたのですが

Googleマップ、歩きで検索していた!

車道で検索していればもっと楽だったのにね泣き笑い

 

 

 

夜は食事後、早々に眠り

午前3時ごろに星空を見に外へ。

 

月あかりがなくなって

真っ暗闇になるとすごい数の星が見え

天の川、流れ星も見られた天体ショー!

 

結局2時間くらい、夫は写真を撮りまくって大満足。

私も初めてこれほどの数の星を見たので感動!

 

 

そして翌日にはカイコウラとお別れ。

この日もデイブさんに迎えに来てもらいました。

(前日に予約しておいた)

 

バス停に早めについて

フラットホワイトを飲んだり

最後にお土産を買ったりして

あっという間に出発時刻。

 

クライストチャーチに戻る道中、

バスの中からアザラシがうじゃうじゃいる海岸を

車窓から見て、ここかよ!と。(笑)

 

振り返ればクライストチャーチも

カイコウラもついた日に少し天気はイマイチでも

その後が快晴続きで最高でした!爆  笑

 

 

ということでNZ旅の後編でした。

 

また思い出したら

追加で番外編を書くかも?

いや、最近の更新回数では無理かな~😅

 

 

クローバー。お花。*クローバー。お花。*クローバー。お花。*クローバー。お花。*クローバー。お花。*

 

今日は長尺ですいませんお願い

更新が少ないので、書き始めたついでに

一気にドラマもメモします。

 

 

ここからは映画やドラマの視聴メモ。

自分用の備忘録ですので

スルーしてもらって大丈夫です。

 

 

ベアルン殺人事件

Meurtres en Béarn

出演:

Isabel Otero (ジャンヌ)

Catherine Marchal (エロイーズ)

Sylvain Charbonneau(ギョーム)

Clément Manuel(被害者の夫役、「ファルコ」のシュバリエ刑事)

Daniel Njo Lobé

Cyril Descours

 

写真とあらすじはミステリーチャンネルより引用:

 

雄大なベアルンの山々のふもと、ソーヴテールの伝説の橋の下で

地元の名士の妻が遺体で発見された。

地元のオロロン署のジャンヌ

ポーの捜査本部から派遣されたエリートのエロイーズは

以前は親友だったものの、

互いに大きなわだかまりを抱えている。

そんな2人がこの殺人事件の合同捜査を命じられてしまう。

 

 

アッセンブリー・ライン

L'établi

1968年、ロベールは優秀な大学を卒業し、講師(教授?)として裕福な生活も遅れているのだが

妻ともども極左派の過激派に属していて、5月のパリ革命以降、労働者にも変革が訪れたように見えていたが

依然として変わらない労働環境に潜入することに。

身分を隠してシトロエンに組立ライン労働者として雇われ、

無賃残業、過酷な労働環境に立ち向かうための革命の火を再び盛り上げる。

会社が労働者に週3時間の無給残業を要求するなど

仲間たちと運動が活発になり始めますが

会社側も活動家たちの分断を狙って

あの手この手で策を打ってくるという。

 

出演:

Swann Arlaud(ロベール)

Denis Podalydès(ジュノ:シトロエンの経営者)

Mélanie Thierry(リベールの妻ニコール)

Olivier Gourmet(組合長)

Lorenzo Lefèbvre(イヴ)

Malek Lamraoui(アリ)

Robin Migné(クリスチャン)

Eric Nantchouang(ブバカ)

Raphaëlle Rousseau(ソフィア)

 

アフリカ、アラブ、東欧と、ユーゴなど

劣悪な環境でもこの国から追放されるとなれば

元も子もなく、従うしかないという弱者たち。

 

ネタバレ:

スパイだったのは最年少のクリスチャンだった。

貧しい家に生まれ、盗みを働いていたのを

社長が黙認する代わりに

組合やスト運動をする者たちの情報をよこせと言われてやむなく。

しかし後に、クリスチャンはそのことを手紙で告白。

シトロエンをやめ、田舎の工場でブバカと一緒に

ロベールから学んだように

会社に変革を求めている。

そしてその力になったのはロベールのおかげだと。

 

スト活動を会社に潰され、

身元もばらされ会社を去ったロベールは

大学で講師となっていました。

クリスチャンの手紙を読んで

死にかけていた彼の魂が

少しづつ息を吹き返して、映画は終わります。

 

 

 

空白の時間

 Temps mort (2023)

 

3人の受刑者が48時間だけ外出が許される。

(仮出所のような)

 

それぞれの罪と家族との関りにスポットを当てていく。

 

ジュリアンは別れた妻と子供に会うが

彼らは新しい家族を作っていた。

Issaka Sawadogo(ジュリアン役)

 

Jarod Cousyns(コリン役)

強盗の罪なのだが、仲間の方が実は罪が重い。

一人で罪をかぶり母や姉との関係は上手く行かず。

 

 

Karim Leklou (アントニー)

出演作:C'est mon homme、Goutte d'or

感情の起伏が激しく時に暴力的に

双極性障害なのか薬がないとコントロールが効かない。

妻や子供に怖がられ、すがることが出来るのは母だけに。

父親と、この外出中に和解出来たようだ。

 

 

 
最後は元テニス選手のヤニック・ノア出演
(まさか俳優になっているとは、、)
 
Mort sur terre battue
フランス絶景ミステリー:パリ
フランス絶景ミステリーより引用:
クレーコートでの重要なテニス大会の開催直前、マノン・ピカールの遺体がコート上で発見される。
テニス界の希望である若い女性を恨む者の犯行だろうか?
未来のスターがスポーツ用品メーカーと結ぼうとしていた巨額の契約は、殺人の動機になる。
捜査を託されたのは、かつてテニスに夢中だったロマン・ファビオ警部。
彼と組むのは、非常に優秀で寡黙な若い警察官、カミーユ・ロリスタンだ。
出演:フロラン・ペール 、ヤニック・ノア
 
ヤニック・ノアさん。
歌手でもあるんですよね。
 
昔、スーパーモデルさんのブームがあり
(90年代にナオミ・キャンベル、リンダ・エヴェンジェリスタ、
クラウディア・シファーなどが大人気)
そのモデルの中にいたヘザー・スチュアート・ホワイトさんも
好きなモデルの一人でした。
 
その彼女が結婚したのがヤニック・ノア!
そんなわけで(?)CDを買った過去が。
聞いていたはずだけれど、1曲も覚えておらず、、、
 
今はどこにあるのかな。。
 

***お花。***お花。***お花。**

 

 

 

では今日はこの辺で。

またお会いしましょう