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こんにちは。ニコニコ

 

 

4月に入り、「自転車違反の新制度 2026」が

スタートしました、、、

 

もちろん悪質な運転、危険な運転で

歩行者は元より、

車側にとっても事故から身を守ることに

必要だとわかっていますが。

 

とはいえ、自転車を運転する身としては

車道を走るというのがね、、

 

これくらい余裕のある自転車専用道路ならいいですよ!

 

けど現実には、

こんな自転車の絵を描かれたところを走れと言われても

(まあ、ここは歩道が狭いから車道を走るけれども)

 

 

縁石付近は細かな段差があって、

タイヤをとられて転びそうになる時もあるんですよね。

昼間ならまだしも、暗くなると

その段差も見えにくいためめっちゃ怖い。

 

 

風の強い日や、トラックが横を通る時など

巻き込まれそうで怖さがさらに倍!

 

徐行するから歩道を通らせてくれよ、、

と思いながら乗っています。

 

 

とはいえ、うちの父の話しでは

散歩や買い物のために歩いていると

後ろから自転車がきて

ぶつかったり、すれすれを追い抜いていくこともざらだとか。

 

何かあったらどうしてくれるんだ⁈

 

 

電動アシスト、キックボード

便利になっているのはわかりますが

歩行者との距離感は自分を含めて

本当に注意しなくては、と思っています。

 

それにしてもルールがわかりにくいな、、

 

車道のルールに従ってという割に

交差点ではいきなり歩行者の信号を守れだの

(停止線は車道に従う)

 

カオス、、、

 

物価高と石油価格の高騰でお財布に厳しいため

反則金をとられるのはさらなる打撃!

気を引き締めて自転車に乗らねばネガティブ

 

(おまわりさん、法律を作った政治家らに

模範運転を見せてもらいたいものだわプンプン

 

 

 

クローバー。お花。*クローバー。お花。*クローバー。お花。*クローバー。お花。*クローバー。お花。*

 

ここからは映画やドラマの視聴メモ。

自分用の備忘録ですので

スルーしてもらって大丈夫です。

 


まずはベルギーとフランスの

合作ドキュメンタリー映画

 
Ni Juge ,Ni Soumise

神よ、お助けを!

 

この作品は、ブリュッセルの調査判事アン・グルウェズの日々の仕事を描いています

 

この景色!懐かしい~

 

事件現場に駆け付け、現場を一緒に検証する判事。

 

普通のおばさまに見えますが

犯罪者たちへの毅然とした取り調べ、

情けをかけたいけれどやったことの責任はとらせる。

姿勢は一貫しているようです。

 

 

 

 

 

 

 

社会派ドラマ2作品

 
綱渡りの代償
LE PRIX DU PASSAGE

ストーリー:

ファストフード店で働く若いシングルマザーのナターシャ。

8歳の息子少ない収入でエンゾを育てている。

母親は頼っていいというのだが、ナターシャはそれを拒む。

 

ある日仕事先のフード店に来たイラン人ワリッドとその友人。

彼らはイギリスにいる知り合いのところへ行く途中なのだが

後からくる弟が途中トラブルにあい合流できない。

 

移民をイギリスへ運ぶブローカーは高額すぎて八方ふさがりの彼ら。

ブローカーよりも安く、ナターシャは移民を一人ずつ

イギリスへ運ぶことを引き受ける。

 

トランクに隠れてもらい

検問を抜けフェリーに乗ってドーバーを渡る。

女性一人の運び屋は疑われず、

次々と仕事を引き受けて生活も豊かになっていくのだが

元々のブローカーに目をつけられ

ナターシャとワリッドに命の危機が。

 

最後にワリッドと弟をイギリスに無事に”運び”、

ホッとしたのも束の間。

元カレが警察にチクったのか?

ナターシャは逮捕されてしまう。

 

結末:

刑期を終えたナターシャ。

ずっと住んでみたかったルーツでもあるイタリアへ。

息子と向かい、ワリッドらともビデオ通話で無事を確認し合う。

 

 

出演:

Adam Bessa

(ワリッド:イランからの移民で

イギリス行きを希望しながらもフランスで弟を待つ)

 

Catherine Salée(ナターシャの母)

(「アデル・ブルー~」ではアデルの母親役)

 
 

主演のアリス・イサーズさん演作

もう一本です。

 
 
今、生きている
原題:Vivants
 
映像の専門学校を卒業し、
ウェブ番組の報道レポーターの経験を持つガブリエル。
もっと大きな組織での仕事を望むガブリエルは
講師の紹介を得て(とはいえ何度履歴書を送ってもなしのつぶてだったのだが)
講師とつながりのあったチームリーダーの許可が出て
機材担当として報道チームの一員になる。
 
しかし昨今の技術のデジタル化、
若者に向けてのニュースはゆるくてキャッチ―なものしか
上司の許可が下りず、物足りなさから
フラストレーションがたまるチームのメンバー。
 
自国を含めての世界的な紛争よりも
ファッションショーのレポートを命令。
予算削減から遂に15年間の番組の歴史の幕が閉じることに。
 
出演:
Alice Isaaz(ガブリエル)
 
 

Roschdy Zem(ヴァンサン)

オマール・シーの「ショコラ」の監督

 

 

Vincent Elbaz(ダミアン)

Tout le monde ment主演、ヴァンサン役

 

Pascale Arbillot (カミーユ) 
Maestro(s)邦題は「二人のマエストロ」
イヴァン・アタル演じるドニの別れた妻役

 

 

クローバー。お花。*クローバー。お花。*クローバー。お花。*クローバー。お花。*クローバー。お花。*

 

イヴァン・アタル主演のドラマ

「刑事アダムスペルグ」も視聴。

原題:Beyond the Grave

 

ブルターニュが舞台です。

 

あらすじはミステリーチャンネルより引用:

第1話

アダムスベルグ警視は、かつて共に捜査をしたブルターニュ地方のマチュー警視から連絡を受け、

文豪シャトーブリアンゆかりの地で起きた殺人事件に取り組むこととなる。

動機が不明な2件の殺人。シャトーブリアンの子孫であるジョスランに不利な証拠が複数出るが

、アダムスベルグは彼が無実と判断し、パリから連れてきたチームと共に捜査に当たる。

事件には地元に伝わる幽霊話や、影踏みをめぐる迷信が関係しているかに見えた。

 

第2話

“ルーヴィエックの殺人鬼”を追うアダムスベルグたちをあざ笑うように新たな殺人事件が発生。

アダムスベルグは増員を要請して村に厳重警戒態勢を敷く。

その一方で警察はギャングを率いる裏の顔を持つ地元の実業家ロビックと事件の関連を疑うが、

証拠をつかめずにいた。

ロビックの部下を逮捕したアダムスベルグは脅迫メールを受け取り、狙撃で命を狙われる。

紆余曲折を経て、アダムスベルグは驚きの動機を持つ真犯人にたどりつく。

 

 

 

Stéphane Bernさん主演

 

Bellefond
ベルフォン(訳題)

S3.E1

Le prix de la vie

 

殺人容疑がかけられているカザルが刑務所を脱走、助けを求めベルフォンの元にやってきた。 
ベルフォンは、カザルの元弁護士で司法界の権威コリニョンと真っ向から闘う事に。 
 
 
ベルフォンの教え子たちとチームを組み、真犯人を見つけるストーリー。
 
 
コメディータッチの刑事ドラマ、
 
「ネスとラヤン」も視聴
原題: Ness et Rayan  - Le droit chemin
(しかし、最後の数十秒が録画できておらず!)
ベテラン女性刑事ネス。
そこへ「鳥のフンがついてますよ」と親切を気取って近づき
財布をするコソ泥のラヤン。
 
あっさり捕まって、社会奉仕。
その労働、なんとネスが働く警察署でやることに。
現場検証中に腕を怪我したネスは
ラヤンを運転手にしますが、、
 
事件を追う中でかなり無謀な潜入捜査をラヤンにさせたりと
ネスもなかなかのもので。
 
そんなネスですが、付き合っていた上司のティエリーに
新しい彼女が出来、その上彼女は妊娠してるし!
 
ネスには『僕は子供はいらないんだよ』と言っていたくせに
産婦人科で嬉しそうにいちゃいちゃと彼女のお腹をなでるティエリーに怒り心頭。
 
悲嘆にくれたり、頭に血が上ったりのネス。
ですが意外にもラヤンとのコンビで気持ちが落ち着き始めます。
 
また、ラヤンもちょっと家庭に問題があり
父親は弟だけを認め、自分は見捨てられて
帰る家もないという環境。
 
(ネスが用意したのは三ツ星ホテル!という名の独房(笑)
家に泊めてくれるかと思ったら大間違いでした!)
 
しかし、嘘も方便?ネス達の協力で
とりあえず親子の仲は修復。
でも本当の就職じゃないしね。
いっそ警官になったら?
 
ということで
このコンビ、シリーズ化してほしいな~。
 
 
Nadia Roz(ネス)
出演作:心配性刑事ワーグナーの捜査
L'amour (presque) parfait
Meurtres à La Pointe du Raz、
 
 
Ilies Kadri(ラヤン)
出演作:Mercato(『ロー&ディスオーダー マルセイユ犯罪捜査班』)
マルセイユ署の若手刑事
 
 
そして最後は
離れられない翼 
les ailed collees
 

結婚式の日、ポールは15年前に別れたジョセフと遭遇する。
当時、秘密の恋仲だった2人は周囲から激しいハラスメントを受けていた…
 
出演:
Émilie Caen(ポールの母、ブランシュ)
Max Libert(ポール)
Pauline Bression(ポールの妻)
Alexis Rosenstiehl(ジョセフ)
Jérémy Kapone(10代のジョセフ)
Roby Schinasi(10代のポール)
 
結婚式当日に妻のアナがサプライズで旧友のジョセフを招いた。
二人は昔好き合っていた仲だったのだが
そのことが元でポールは激しいいじめにあう。
率先していじめていた同級生を殴ってしまい
ポールは自分が殺したと思っていた。
そのこともあり、ジョセフは引っ越していったという過去が。
ジョセフとの仲をアナに伝えるべきか?
 
いじめっ子を殺害し、遺棄したのは、、実は父親でした、、
 
母親役のエミリー・カーンさん
「最高の花婿」シリーズ、
「Frotter Frotter」「クレマンソー」などに出演
 
思い出を遡るだけでなくミステリーテイストの一本でした。
 
 
 

 

では今日はこの辺で。

またお会いしましょう