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こんにちは。ニコニコ

 

 

寒い上に乾燥している毎日で

インフルエンザも蔓延している我が地方。

 

同僚の家族にもインフルにかかって、、

という人も出てきたため

ギリギリの人員でシフトを回しているため

穴埋めの人員に手をあげ

今日は急遽仕事が入りました😅

 

週末に電車に乗っていても

結構咳をしている人が多かったし、

(そういう人に限ってマスクをしていないという、、あるある)

 

これから年末年始の休暇に入ると

病院も休みに入りますし、

 

とにかく予防に徹するしかないですね。

皆様も体調管理、お気をつけて!

 

 

クローバー。お花。*クローバー。お花。*クローバー。お花。*クローバー。お花。*クローバー。お花。*

 

そんな寒さの週末、

ラグビーリーグワン開幕しました!

 

私は22日の秩父宮、

クボタスピアーズvsトヨタヴェルブリッツ戦に行ってきました。

冷たい風が強くて

本当に凍えました雪の結晶

 

 

どちらのチームも好きなんですが、

でもちょっとだけ(?)クボタへの愛が上回っているので

いつものごとくオレンジアーミーとなって参戦しましたよ。

 

いや、すごい試合でした。

 

前半はトヨタがリード。

姫野選手の調子もよく、

全体でもディフェンスが速くて

今年のトヨタは違うぞ!と感じました。

 

が、しかし上差し

スピアーズのリザーブを見れば

かなりのインパクトメンバーがそろっていたため

これは後半に一波乱ある作戦ですね?と

大方のファンも予想していたでしょう。

 

後半7分に5人交代。

フロントロー3人に世界のマルコム・マークス、

 

先日代表戦でも結果を出したオペティ

NZのNPCで優勝チームに加入していたモー君こと

紙森選手の3人。

 

そしてSHの交代はこれまた代表でも成長を示した

忍くん(藤原選手)。

7番の末永選手と交代したペリも←急に雑な紹介💦

(アシペリ・モアラ選手も)存在感を見せました。

 

ここからクボタがガンガン攻めて

気が付けば同点に追いつき、

最後は、ここまでキックを4回も外していたナード、

(風の強い日だったし、

今年からキックの時間が60秒に短縮されたので、と言い訳したい)

バーナード・フォーリー選手が

83分に鮮やかなドロップゴール決めて勝利拍手キラキラ

 

 

開幕戦はクボタがホストだったため

今年は入場者にホッケーシャツが配られ

場内はオレンジに染まっていました。

 

今回のホッケーシャツは

オレンジ色がジャイアンツ寄りのオレンジなので

シレっと巨人戦で着用しても違和感はないでしょう。ウインク

 

今週末のクボタ戦は

埼玉の熊谷、、駅から結構距離があるので

(そうでなくても熊谷まで時間かかるし、、)

ということで、

今週末も秩父宮に行ってきます。

 

今年から加入したTJペレナラのいる

ブラックラムズ(リコー)VSサントリー戦です。

 

年々、素晴らしい外国人選手が加入して

ワールドクラスのプレーが見られるのは嬉しいけれど

日本人選手の活躍の場が難しくなっているのが残念でもあります。

 

今週末もまた寒くなるそうで

これまた防寒対策に力を入れて

ラグビー観戦を楽しみたいと思います💕

 

クローバー。お花。*クローバー。お花。*クローバー。お花。*クローバー。お花。*クローバー。お花。*


最後は視聴したドラマ

自分用メモなので、適当にスルーしてくださいお願い
 

今回は《フランス映画とドラマ》

 

「アーティスト」(2011)

The Artist

 

サイレント映画音スター俳優ジョージ・ヴァレンティン。

エキストラで映画界に入った新人女優ペピー・ミラーと出会い、

彼女に個性を持たせるために「つけぼくろ」をしたら?とアドバイス。

 

その後時代はトーキーへ流れ、

ジョージはその流れに逆行したがために

人気が衰えていきます。

逆にペピーは人気の看板女優に。

 

「サイレント俳優の演技は大げさで、、」とインタビューに答えたペピー。

そこにジョージがいることを知らず、

恩人に失礼をしてしまったと罪の意識が、、

 

同日に公開されたそれぞれの作品ですが

ペピーの方は大ヒット。

逆にジョージの映画は赤字に。

(その公開日は歴史的にも意味があったと、あとから知りました)

 

落ちぶれていくジョージをペピーは陰ながら助けているのですが、

彼は心を開いてくれるのか?

 

ジーン・ケリーのミュージカル映画

「雨に唄えば」を思い出しました。

 

あの映画もサイレントからトーキーへの変遷で

時代について行けない大物俳優が

ミュージカルに活路を見出す。

その過程で、ジーン・ケリー扮するスターと恋に落ちる新進女優が

映画の共演者で歌の下手な相手役の女優の吹き替えをすることになるんですよね。

 

「雨に唄えば」は深夜テレビで放送されていたのを

偶然録画して、その後繰り返し見た作品なので

なんだか思い入れがあります。

 

話は戻り、ハリウッドが舞台なのに

フランス映画!

そして本当にほぼサイレント映画。

もちろん白黒です。

 

主演のジャン・デュジャルダンさん(Jean Dujardin)

 

クラーク・ゲーブルみたいにひげが似合う

イケおじっぷり。

 

 

ですが、この映画で一番の役者は

スターのジョージの愛犬ジャック役のワンコ、アギー君💕

 

撮影当時は8歳か9歳くらいだったんですね。

(2015年13歳没)

 

本筋のストーリーも私は気に入りましたが

犬好きの方はアギー君演じるジャック狙いで見てみてはいかがでしょうか。

 

 

お次はジャン・レノ出演の

「シェフ! 三ツ星レストランの舞台裏へようこそ」(2012)

原題:Comme un chef

 

三ツ星レストランの有名シェフ、ジャン・レノ演じるアレクサンドル。

若干時代遅れなのでは?とオーナーが経営方針を変えていくことに

同意できない彼。

 

そんなアレクサンドルは偶然ジャッキーに出会う。

ジャッキーはアレクサンドルを尊敬しつつも

とにかく料理が好きなだけでなく

こだわりも凄すぎて、そのため客やオーナーとぶつかり

クビになってばかり。

しかし恋人が妊娠し、生活を支えなければと

しぶしぶ始めた仕事から

偶然が重なり(そこは割愛)

アレクサンドルの助手になることに。

 

 

12年前の映画ということもあって

ありがちな「日本」のイメージに笑うところもありますが、

 

ジャッキーの物おじしない料理熱、

頑固ながらも受け入れるアレクサンドル、

そして無駄に美人なジャッキーの恋人など

料理だけでなく役者の力もあって楽しい映画でした。

 

 

***お花。***お花。***お花。**

 

ドラマ部門は

”Tu ne tueras point"

(邦題、『殺してはならない』)

ドラマAlex HugoのSamuel Le Bihan主演の法廷ドラマ。

 

障害のある娘を殺めてしまった母エルザ(ナターシャ・レニエ)を

謀殺から故殺の刑に減刑するための弁護を引き受けた

弁護士シモン(Samuel Le Bihan)。

 

殺人の罪は償うとしても

障害を持った家族の辛さ、

社会の受け皿、周りの理解の足りなさなど

エルザを追い詰める様々な要素を

最後の最後、シモンの弁論が人々の心に突き刺さります。

 

エルザは決して自分が楽になるためだけで殺したわけではなかった。

 

自由が利かないと自傷行為や暴力で表現する娘、

苦しい生活の中にも

川辺ではリラックスして穏やかになれていたのだが

それさえも出来なくなって

施設にも見放されてしまった。

楽にしてあげたいという気持ちの方が

その時、勝ってしまった後悔の念。

 

最後のシモンの弁論シーンは本当に泣けました。

 

 

最後は最近連続して見ている

アクションチャンネル放送の

「プロファイリング」

原題:Profilage

ストーリー(アクションチャンネルより引用)

パリ司法警察の敏腕警視マチューの捜査班に、奇妙な女性が送り込まれた。

犯罪学専門の心理学者クロエで、半年間の試用期間だと言う。

現場主義のマチューは、被害者に心理になりきって捜査を進めようとする

クロエの奇行と仮説にイラ立ちながら、殺人事件の手掛かりを探す。

 

心理学に長けているけれど変わり者のクロエが

突如チームに入ってきて戸惑う同僚たち。

警視マチューも最初は「心理学者に何が出来る」と疑っていたし、

突発的な行動や殺人現場に行くとは思えないクロエの風貌に

周りはバカにしていたのだが

 

最初にそんないじめみたいなのはやめよう、と言った

サイバー系担当のイッポ(写真右の男性)いい奴じゃん!

そこから強気な女性刑事フレッドも徐々にクロエへの態度を改める。

 

クロエの過去を知り

優しくなったマチューは

人付き合いが苦手だったクロエの親友に。

しかしシーズン2でそのマチューが、、、

 

現在見ているシーズン3では

新たな相棒ロシェ警視が登場。

彼も心に何か抱えているよう。

事件のプロファイリングもですが

メンバーたちの魅力もいい味出しています。

 

主演のクロエ役、オディール・ヴィルマンさん。

このドラマでは2009-2016年までの出演。

(その後2020年まで番組は続いていたよう)

 

年の割に子供っぽさを残すクロエを好演。

その後の出演作で見たものは

薄幸の美女役だったので、

こんな役も演じていたのだなと新たな発見でした。

Deux femmes、Un homme parfait など。

 

 

 

 

 

情報てんこ盛りですいません。

 

今日はこの辺で。

またお会いしましょう