中国語通訳 後藤ゆかりです。

 

台湾と言えば「お茶」のイメージですが、実は美味しい「珈琲」もあるのです。

 

今年の2月には、屏東産の珈琲豆を入手しました。

その時の記事は、こちらからご覧くださいね。

 

そして今回は、台北で2軒のお店に行きました。

 

1軒目は初めて訪れる「森高砂珈琲館」

 

住所は台北市大同區延平北路二段1號

MRTの最寄り駅は「北門」駅

 

ガイドブックによると、『「森高砂」は台湾中南部の山岳地帯で長年にわたり豆の栽培と焙煎を手がけており、自作の豆だけを使って珈琲を淹れるというこだわりぶり』とのこと。

 

そんなこだわりのお店、絶対に行ってみたい!

ちょうど場所が迪化街に近かったので、買い物の後に寄りました。

 

店内は、ほの暗くてスタイリッシュな雰囲気。

 

メニューには10種類の珈琲がありました。

 
ん~、どれにしようか悩むぅ・・・

すると店主さんが好みを訊いてくださいました。

 

「酸味が少なく、苦味の強めのものが好き」

 

と伝えると、「雲林県」産の珈琲を勧めてくださったので、それをオーダー。

 

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こんな感じで珈琲が運ばれてきました。
向かって左がアイス、右がホットです。
 
ちょっと理科の実験ぽくてテンション上がる~(笑)
 
「アイスとホットでは味が異なるから、飲み比べてみてね。先ずはアイスから」とのこと。
 
試験管のような容器に入っていたものを、氷の入ったコップに移していただきます。
苦味の中に、甘みが感じられて美味しい!
 
次はホットをいただきます。
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ホントだぁ。
同じ珈琲なのに、アイスとホットでは味が全然違いました。
 
スッと口の中に入ってきて、口当たりは軽いのに、後でしっかり苦味を感じます。
 
どちらも美味しくて甲乙つけがたかったですけどね。
 
海外のお店では珍しく、お水も一緒に出てきます。
コップがまたオシャレ~♡
 
そして、もう一軒は、台北へ行くと必ず立ち寄る「蜂大珈琲」

「蜂大珈琲」の詳しい情報は、こちらからご覧くださいね。
 
こちらは対照的にレトロな雰囲気です。
今回は初めて2階の席に座りました。
 
お店の入り口に焙煎機が置いてあり、焙煎の良い香りが♡
 
店頭にはクッキーなどが入ったガラスの器があり、そこで買って、中で珈琲と一緒にいただくことも、持ち帰ることもできますよ。
 
「阿里山」産の珈琲をいただきました。
こちらの珈琲は、どっしり重めで、これまた私好み。

クッキーは、バターではなくラードが使ってある中華風。
 
普段ラードのお菓子はほとんど食べませんが、ここへ来ると毎回食べてしまいます。
 
濃いめの珈琲と相性がピッタリなんですよ。
 
お茶屋さんで台湾茶を楽しむと共に、是非、珈琲も味わってみてくださいね。
 
 
 

今週のパンダ~ず(12/11オンエア分)

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