娘がフランスの大学に進学してからこの3年間、「母の日」を一緒に過ごすことはできませんでした。

でも今年は、久しぶりに一人娘のそばで「母の日」を過ごしました。
この週末も、まだ彼女の留学先であるオーストラリアに滞在中だったからです。

この週末、娘は私のために「プチトリップ」を計画してくれました。
海が大好きな私を喜ばせようと、メルボルンから車で3時間ほど、
絶景で知られる「グレート・オーシャン・ロード(Great Ocean Road)」を巡る旅です。

(※ちなみに、運転担当も娘が決め、ダーリンですが……笑)

日本にいる高齢の母には、当日一緒にいられない申し訳なさを感じつつ、オーストラリアでの旅の写真を添えてメールを送りました。

すると、母からこんな返信が届いたのです。

「〇〇(娘の名前)と貴女は、本当に素敵な親子だな〜〜〜と感心しています。よかったわ!!」

母にそう言ってもらえたことが、嬉しく、素直に受け止めたいと思います。

「親ばか」、そして「娘ばか」と言われてしまうかもしれませんが……


母には、「私がOOOと良い関係を築けているのは、お母さんが、娘とどう向き合えばいいのかを、私にずっと体現して見せてくれたからだよ。ありがとう!」と、返事をするつもりです。

実は私、こども好きなのに、なかなか授かることができませんでした。
ようやく授かった、大切な、大切な娘。
 

「こどもが一人なら、絶対、娘が欲しい」
ずっとそう思っていたのは、私自身が母と良い関係を築けていたからなのだと思います。

娘は、もしクラスにこんな子がいたら「絶対、親友になりたい!」(私が、ですがw)と思うような、素敵な女性に育ってくれました。(親ばかん、悪しからず)

私を「母」にしてくれた娘。


私を産んで育ててくれた母。


母に感謝し、母になれたことに感謝し、
私を母にして、たくさんの幸せをくれた娘に感謝する、

忘れられない、「母の日」になりました。

写真は、グレートオーシャンロードの絶景の一部。







みなさんは、どんな、[母の日]を過ごされましたか?

 

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 初めての方へ

私、元外資系ひとすじ管理職ワーキングマザー(社会人歴25年以上、ワーキングマザー歴10年以上。)

2018年9月1日より、短期間のつもり(期間未定)で、専業主婦生活を大いに満喫しながら、今後の働き方を模索していましたが(そんな夢のような仕事はあるのか?)、2019年3月11日より、新しい仕事を始めました。=>再就職して初日でした。

 

今までの経験やキャリアは全て役にはたちますが、新しい分野の仕事。

基本的には、在宅勤務で管理職で自由があるはずが、勉強する事は沢山あるし、仕事は、やろうと思えばいくらでもあるので、

まるで、暇があると仕事している感じ?=>仕事と遊びの境界線が溶けている?

 

でも、仕事はやりがいがあって楽しくやっています。もう少し、仕事時間を減らすのが、今の課題です。

 

そして、現在、仕事で幸せな気持ちが継続中。=>幸せな仕事生活?

 

そして、さらに、はたらく事から感じる幸せとは?

 

この続きの記事を書かなければ。。。