こんにちは。高橋ゆりこです。
前回の記事
が、めっちゃバズってます!
ありがとうございます~!
この記事を書いたきっかけは、ユリコバ★オンラインサロン内で7/29に開催した、オンラインお話会の中で、ある出来事を境に痴漢に遭わなくなった私の体験談をお話したことです。
その時お話しながら「この体験ってめっちゃ分かりやすいなぁ!」と思ったので、記事にしてみたんです。
そうやって書いた記事がとても沢山の皆さんの参考にして頂けているようで、とっても嬉しいです!
この記事の中で、
「私の潜在意識が覚醒した瞬間です」
と書いたのですが、さっき気づいたことがあります。
この後から、私、急にモテ始めたんです。
それまでの私は、本当に全くモテず、好きになった男の子にはことごとく振られまくってました。
それも結構なこっぴどい振られ方だったし、振られた後にまで、相手から暴言を吐かれたり、わざわざ傷つくことを言われたりしてたんです。
「存在自体がムカつくから、俺の視界に入るな!」とかね。
ちょっと思い出しても、当時の私めっちゃ可哀そう。
ほんとうに酷かった(笑)
小学校から高校2年まで、本当に恋愛はズタボロだったんです。
でも、高3以降結婚するまで(結婚してからも?)、なんかずっとモテて来ました。
高3以降、恋愛に関しては人生がガラリと変わったな~。
何でかな~。
と漠然と思っていたんですけれど…。
高2が境になってる!!!
ということに、今朝起きぬけに突如気づきました。
本当にこの時私は覚醒したんだ!!!と。
高3になってすぐ、予備校で筑駒に通うめっちゃ美形の男の子に告白され、付き合い始めました。
めっちゃ育ちの良い男の子だったので、とてもとっても大切にお姫様のように扱ってくれました。
それまで全く報われない恋愛ばかりしてきたので、その状況にとても面食らいつつも、そうやって大切に扱ってもらう体験を日々して行くことで、女の子としての自信が少しずつ培われていきました。
このときの彼には本当に感謝です!
次に、高3の年末に、家に電話がかかってきました。
中2~中3のときにすごく好きだった彼で、当時お付き合いしていたけど「お前と付き合ってるとみんなと遊べない」という理由で振られました。
その後も、何度も私があきらめずに食い下がるたびに(笑)、ことごとく振られ、こっぴどく振られ、最後には暴言を吐かれまくる状態になっていました。
中高一貫校だったので、高校に入ってもずっと同じ学校だったので、この彼のことは相当引きずっていました。
その彼から突然電話がかかってきたのです。
その電話で彼は、
「突然ごめんね。中3のときに酷いことを沢山言ったことを、ふと突然謝りたくなって電話した。」
と言うのです。
「本当はすごく好きだったけど、周りのやつらが渋谷とかで遊んでるのに、自分だけが彼女と付き合ってる状態をなぜかすごくカッコ悪く感じちゃってたんだ。ほんとバカだったと思う。ごめん。」
とか言うのです。
もーびっくりですよ。
人生最大のトラウマ(当時)だった彼から、謝罪と本音を聞かされて、もうなんか腰抜けてひっくり返りました。
一体何が起きたんだ???
頭の中にはハテナがいっぱいでした。
そして、このとき彼と和解し、この後大学生になってからもよく遊ぶ仲良い男友達になりました。
「飲んで終電無くなっちゃって家に帰れない~」って電話したら、池袋まで車で迎えに来てくれるほどに(笑)
さらに、中1の頃からずっと文通をしていた全寮制男子校に通っていた男友達と高2の終わりあたりに喧嘩をして音信不通になっていたのですが、彼から仲直りを意図したハガキが届きます。
さらに、高校の卒業式前後には、学校の後輩や同級生3人、よく行っていたレンタルビデオ屋さんのバイトの人、などなど合計8人から告白されます。
(あまりのことに混乱して、全部断りました)
その後、私は1年浪人をするのですが、予備校で好きになった男の子から8月に告白され、それから同じ大学に入り大学1年の3月まで1年半お付き合いをしました。
でもその間、大学1年の秋にはサークルの先輩から、冬にはサークルの同期から、告白され3又かけたりとか…(ろくでもねー汗)
これは、何でそうなったかと言いますと、
中高6年間(高校の卒業式のことは別として)、基本男子から酷い扱い(ブス、たこ焼き・あんぱんまん顔、など)を受けていたので、私は容姿の自己評価がめっちゃ低かったんです。
ところが。
大学に入学してすぐ、「法学科の1年にきれいな子がいる」と、いろんな人が私を見に来るという事態が発生します。
そこで勘違いしちゃうのです。
私って美人なんじゃん。
私ってかわいいんじゃん。
何しても許されるんじゃん。
って…。
(若気の至りです。ごめんなさい)
というわけで、ヒドイ女になるという経験もしつつ、
大学2年から2年お付き合いした彼が末期がんとなって自暴自棄になる時期があったり、
など、色々ありはしました。
だけど、高3以降は、誰ともお付き合いしていない期間はほとんどなくて、誰か必ず私を好きだと言ってくれる人と一緒にいました。
ずーっと誰もそばにいない人生から、私を好きだと言ってくれる人が常にそばにいる人生に変わったんです。
高2を境に、まったく真逆の人生にお引越しをしました。
この大きな変化が、痴漢に二度と遭わなくなった時期と重なるのは、偶然とは思えません。
痴漢逮捕事件で、K先生に言われた言葉をきっかけに、
もう二度とこんなことされてたまるか!!!
私はそんなことされていいような人間じゃない!!!
自分のことは自分を守るぞ!
と、私の潜在意識が本気で決めた。
そうしたら、
私をひどい扱いをする男の子は私の世界からいなくなりました。
思い返せば、
あんぱんまん顔だの、たこ焼き顔だの、いじられたり、
私が好意を寄せる相手から酷い暴言を吐かれたり、
しなくなったんです。
同じ学校なので、その人たちと毎日顔をあわせていることに変わりはなかったのに、そういうことを一切言われなくなりました。
おそらくそれまでは、
こいつは、酷いことや傷つくことを言っても大丈夫。
こいつには、なぜか酷いことや傷つくことを言いたくなる。
こういう気持ちを、それまでの私は相手に対して感じさせていたんだと思います。
でも、潜在意識が覚醒した後は、
私に失礼な事したらマジで殺すぞ。

というオーラとか、そういうことを思わせない毅然とした空気感をまとうようになったのだと思います。
逆に言えば、それまでの私は、
他人に舐められる、バカにされることを許す空気感。
を出していたのでしょうね。
異性から舐めたことをされなくなった代わりに、好意を寄せてくれる男の子から、大切に大切に扱われるようになりました。
今は夫からとっても大切にされているので、この覚醒から30年近くもずっとこの状態が続いています。
すごいな~。
モテようとか、モテたいとか、そういう意識とは無関係な、
私に失礼な事したらマジで殺すぞ。
という意識が目覚めただけなのに、こんな大きな副産物が!
要するに。
自分が失礼な扱いをされることを許さない。
という自尊心を持つこと。
ここが、人生のあらゆる部分において本当に重要なのですね。
失礼なことをしてくる人ばかりの世界で生きるのか。
自分を大切に扱ってくれる人ばかりの世界で生きるのか。
どちらの世界で生きるか?は、自分で選べるということなんです。
自分に対して自尊心を持つ。
自分のことを絶対に守るという強い覚悟を持つ。
この意識があるかどうかが、
自分にどういう人生を歩ませるのか?
の大きな分かれ道になります。
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