こんにちは。高橋ゆりこです。
今回の記事は、ちょっとだけ、カホコを離れるぜ。
宇宙の法則&ブロック解消(UMI)の6期ちゃんたち。
いま、愛についての書き換えを一生懸命している子が多いです。
愛=心配
愛=支配
愛=束縛
愛=過干渉
受講生ちゃんたちは、
それぞれ、ご自身の中で色んな定義を創っていました。
自分の中で、愛がどんな定義になっているのか?
まずは、そこを知る。気づく。
そして、そういう自分を認めて受け入れる。
その上で、プラスに作用する愛の定義に書き換えて行く。
この作業に取り組んでいる子が、いま、ものすごく多いです。
愛に、正しいも、間違いもありません。
心配も、支配も、束縛も、過干渉も、放置も、信頼も、
ぜんぶ愛です。
その愛が、
プラスに作用するのか
マイナスに作用するのか
の違いだけなのです。
ライオンが子どもを崖から突き落とすのも愛です。
その先の荒波の人生を生き抜く力をつけるための、愛ゆえのマイナス行為。
親が信頼というプラスを投げても、子どもは、
関心を持ってもらえないと、マイナスに受け取ることもある。
信じてもらえているのだと、プラスに受け取ることもある。
愛って不思議ですね。
自分の受け取りたいようにしか、受け取らないのです。
見たいようにしか見ない。
聞きたいようにしか聞かない。
受け取りたいものしか受け取らない。
だから、マイナス意識の愛をたくさん与えちゃったって、いいんだよ。
そのことを反省したり、悔やんだり、する必要はないです。
それが、必要だったから、そうなったのだから。
そしてね。
例えば、
マイナスに作用する、心配をたくさんしてきちゃったとしても、
悪いことばっかりじゃないんだよ。
わたし自身、親に過剰に心配されて育ちました。
事故に巻き込まれないように、
犯罪に巻き込まれないように、
性被害に遭わないように、
沢山たくさん制限されました。
すごく厳しく育てられました。
親から沢山心配を受けたので、
わたしは親をすごく心配させる行動を沢山しました。
決められた門限に帰らない。
お酒をキャパ以上に飲んでべろべろになる。
嘘をついて、朝帰りをする。
などなど。
心配をされればされるほど、
心配をかける行動が止まらなくなりました。
これは、わたし自身も苦しかったけど、
親も苦しかったと思います。
そんなに心配されまくって、心配をかけまくって、しんどくって、
何も良いことなんてないじゃん。
愛だって、マイナスだったらダメなんじゃん。
と思いがちですが、そんなことはないんですよ。
だって、わたし。
ホームの際は歩くな。
後ろに目を付けて歩け。
甘い言葉は信用するな。
知人でも男とは密室で二人きりになるな。
などなどなどなど、数えきれないほど、口を酸っぱく言われて、
「うるせーな。何度も何度も同じこと言いやがって。
わたしはバカじゃねーんだよ。」
って、反抗心全開、不快感全開でした。
が。
危ない思いを、ほぼしたことがありません。
危険な目に遭ったこと、ほぼありません。
とても慎重に生きてます。
子どもも、危険な目に遭ったことが今のところありません。
わたしが親から受けた心配という形の愛は、
わたしを守る性質となって、わたしをずっと守ってくれています。
愛、ちゃんと届いてます。
愛、ちゃんとわたしを守ってくれています。
心配ばかりされて、
苦しかったけど、しんどかったけど、嫌だったけど、
その愛は、間違いなく、わたしのためを思っての愛です。
だから、
マイナスに作用する愛を出してしまっていたとしても、
後悔も反省もしなくていいんだよ。
それも愛なの。ちゃんと届くよ。
マイナスには作用するけれど、愛には変わりがない。
愛を向けた相手が幸せに生きるために、
しっかりと作用してくれる。
愛は、どんな形でも愛でしかないのだ。
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