こんにちは。高橋ゆりこです。
最近、連日書いているカホコシリーズ。
かれこれ、6記事連続で、カホコ関連記事です(笑)
こんなこと続けていたら、誰にも読まれなくなってしまう~![]()
と思っていたのですが、
意外にも沢山のいいねやコメントやメッセージをお寄せ頂き、
特に、
「ゆりこさんの解説で、ドラマが何倍も楽しく見れています」
というメッセージがすごく多くて、すんごく嬉しい!!!
ありがとうございます(^^)
わたしが書いてきたカホコシリーズの中で、
このあたりの記事を読んで、
「そうはいっても」
ノートに書き出してみたり、
当時の自分をイメージで思い浮かべて、声に出して言ってみたり、
丁寧に丁寧に、当時の自分の感情と思いを受け取ってあげる。
この作業を丁寧にしてあげることで、
封印してしまった未消化な感情と思いが解放され、
当時の自分が浄化されていきます。
いたずらに、不意に、感情を刺激されることが減るので、
生きて行くのも、楽になっていきます。
UMIでは、
感情や思いをノートに書き出すことをおススメしていますが、
ご自身の優位感覚によっては、
ノートに書き出すではうまく行きにくい場合もあります。
優位感覚とは、
自分がカラダの感覚の何を優先的に使って物事を捉えているか?
・視覚優位
・聴覚優位
・触感覚優位
・言語感覚優位
以上の4つのタイプに分けたものです。
自分の優位感覚のタイプを知り、それに合わせて、
過去の感情と思いの洗い出しをするといいですね。
たとえば、
「視覚優位」の場合は、
自分の感情と思いや、相手との相関図などを、
図式化する。チャート化する。
「聴覚優位」の場合は、
自分の感情と思いを、声に出して言ってみる。
それを録音し、自分の耳で聞いてみる。
聞いて新たに湧いた感情や思いを、更に声に出して言ってみる。
「触感覚優位」の場合は、
自分の感情と思いを、カラダを動かしながら言ってみる。
殴りたければ、実際にクッションを殴る。
蹴りたければ、実際にクッションを蹴る。
「言語感覚優位」の場合は、
自分の感情と思いを、丁寧にノートに書き出す。
それを、何度も読み返して、新たに湧いたものをさらに書き出す。
こんな風に、ご自身のタイプに合わせて、
過去に封じ込めてしまった、未消化な感情と思いを、
しっかりと解放してあげてみてくださいね。
生きるのが、グッと楽になりますよ(^^)
どのタイプの場合も、自分の中から出てきた感情や思いは、
文字として残しておくことをおススメします。
文字に残しておくと、後に、それを読み返すだけで、
新たに色んな気づきが生まれます。
言語感覚優位じゃなくても、文字として書いておいてね。
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