●保育雑誌に、当協会のアンケート結果が掲載されました!&それをみて思う元幼稚園教諭のつぶやき
こんばんは。
ママになっても人生楽しんでいい♡理想の次働き方と収入が叶うベビーマッサージ資格取得講座の、鈴木瑞穂です。
私も幼稚園教諭時代に愛読していた、プリプリ(保育雑誌)
こちらの2月号の産後うつ特集に、当協会で行なったアンケート結果が掲載されました〜!!
と同時に、私の幼稚園時代の話と、今感じてる思いを少し・・・
私は幼稚園時代、
お母さんに寄り添いたい
お母さんの力になりたい
とは、ぶっちゃけ1ミリも思っていませんでした。
もちろん、お母さんたちに対する尊敬はありましたよ。
でも、
母親なんだから、ねえ?
やるのが当然じゃん?
と思ってた。
だから、当時の私がこの記事を見ても、
産後うつー?
結局甘えでしょーーーー?
と、思ったと思います。
当時の私よ、子育てを舐めるな
というのも、保育の仕事をしている人って、子どもが好きなんですよね。
子どもが好きだから、子どもが楽しむためにはどうしたらいい?という部分を考えてる。
だから、
子どものためにも、まずは親
という発想は、薄い人が多い気がします。
(もちろん、そうじゃない人もいる、あくまでもの話)
でも、こうやって雑誌に取り上げられることで産後うつについて知ってもらって
この子たちが元気過ごすためにも、保護者が元気でいることが大切なんだな
と理解してくれる保育者が増えたら
お母さん、毎日お疲れさま
お母さん、最近元気ないけど大丈夫?
そんな些細な声掛けをしてくれる保育者が増えたら
救われる保護者はめちゃくちゃ増えると思ってます。
私たち乳幼児子育てサポート協会のインストラクターは、めちゃくちゃママに寄り添えるけど、残念ながら毎日ママに会えるわけじゃない
けど、保育者は毎日のようにママたちに会える
そして、ママたちの変化にすぐ気が付ける
だからこそ、そんな保育の仕事をする方々にうちの協会に出会ってもらって
近い距離でママに寄り添ってもらえたら嬉しいーーーー!!
と、思いました。
ベビーマッサージを伝えるだが、私たちの協会のやることではない
産前産後を通して、切れ目ない支援をしていくこと
その結果、産後うつを未然に防ぐこと
これが、当協会の成し遂げたいことです。
だから、ベビーマッサージをやってくれるのはもちろん嬉しいけど、こうした現場でママたちに出会える人に資格をとって活かしてもらうのもめちゃくちゃ嬉しいのです♡
働きながらの資格取得はちょいと大変ですが・・・
どんなスケジュールで進められる?
働きながらでもできるのかな?
具体的な現場での活かし方は?
という疑問や不安は、
こちらの相談会でメンバーさんの事例を含め具体的にお伝えさせてもらいます^^
聞いてみたいな、という方がいたら、全国どこからでもオンライン対応していますので、ご相談くださいね!


