選択理論マニアの会 代表のnatsukoです。
WGAI INTERNATIONAL CONFERENCE 2012 に参加してきました
私たち夫婦は2006年にニュージャージーで行われた
国際大会以来の参加だったので6年ぶり

今回は、グラッサー博士やこれまで携わってこられたスタッフの現状と
今後の選択理論の広がりを考えて、
これまでの組織が
William Glasser Institute(WGI)

新しい組織へと
William Glasser Association International(WGAI)
大きく変わったことを記念する大会でした。
これまでは、アメリカの各リージョン(日本で言えば、各支部が開催を担当するようなものですね…)
またはそれぞれの国の協会(アイルランドとかオーストラリアとかね)
が企画運営を引き受けて開催されてきたのですが、
今回は、昨年投票を行って世界中から選ばれた理事の先生方 が中心となって
(国際理事の選出国は、アメリカ、カナダ、オーストラリア、アイルランド、コロンビア、南アフリカ、シンガポール、日本)
Skypeやメールを駆使して開催の準備がなされました。
(アメリカ国内だって広ーーーいのに、世界の人たちの時差を考慮してスカイプするってすごいわ…
)そして、グラッサー博士の奥様であるカーリーン先生が
世界のメンバーにこのような手紙 を送られたので、
今回は特に初参加の方々に加えて、懐かしい顔ぶれがいらしていたように思います。
さて、今回開催の会場に選ばれたのは、
ロサンジェルスのロヨラ・メリーマウント大学(Loyola Marymount University)
こんな丘の上にあって・・・
とっても安全な大学なのだそうです。
しかも、広くて綺麗

(でもあちらの大学にしてみたら小さい方なんだって…
)ここの大学には選択理論を学ぶクラスもあったり
グラッサー博士のこれまでの書籍や資料が保管されたりしています。
さて、初日は受付を済ませたら、
(今回は大学での開催&ロス!というこで、外でのレジストでした


ここの人たちは、雨は絶対降らないと思ってるんだなー…としみじみ
)夜のウエルカムパーティからスタート

(パーティから始まるあたりがアメリカっぽいね
)グラッサー博士の様子を皆さん心配されていましたが・・・
車いすで介助の方がついての移動でしたが、
しっかりとご挨拶もなさって、
柿谷正期先生のこともすぐに気づかれて
にこやかなお顔を拝見することができました。
カーリーン先生もとっても喜んでいらっしゃいました。
今回四日(2012.6/6-9)に渡って開催されたロスでのカンファレンス。
世界の選択理論の様子をうかがいながら、学んだことがたくさんありました。
私の備忘録のためにも、少しずつ記事にまとめていきたいと思います。
国際カンファレンス2012 参加報告
(1)WELCOME & グラッサー博士のご様子
(2)TRIBUTES T0 DR. WILLIAM GLASSER
(3)選択理論の世界での取り組み
(4)分科会報告(日本からの発表、他)
(5)世界のグラッサークオリティスクール
(6)懐かしい出会い&まとめ
世界の人たちが同じように感動している選択理論!
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