クライアントさんと向き合うとき | 選択理論マニアのためのトリセツ

選択理論マニアのためのトリセツ

心理カウンセラー渡辺奈都子が選択理論に関するマニアックな気付きを書いているブログです。

こんにちは。
選択理論マニアの会 代表のnatsukoです。


選択理論心理学に基づいたカウンセリング手法
リアリティセラピーと呼びます。

リアリティセラピー集中基礎講座では、
グラッサー博士が選択理論を提唱した歴史や背景とともに
選択理論を日常生活に応用するため
ロールプレイ(模擬カウンセリング)のトレーニングを行います。

全国で行われている
日本選択理論心理学会の支部研究会では
継続学習のために、ロールプレイに取り組むことが期待されています。

>>日本選択理論心理学会 支部研究会の活動


さて、前置きはここまであは


ここ最近、名古屋の研究会はどんどん参加者が増えて嬉しい悲鳴でございます♥akn♥

さらに、、もっとロールプレイしたいっビックリマークという方が増えて、本当に嬉しい!わ~い



でも、頑張る皆さんの中には、

効果的な質問Qが出来るようになりたい!

最後のプランニング時計までまとめたい!

とにかくもっとうまくやりたい!ぶは


…と、そんな力みが逆効果となって苦笑
なかなか思うように進まない方もあるみたいですね。



ロールプレイで
(実際のカウンセリングも同じなんだけどね)
クライエントさんと向き合うときのカウンセラーのスタンスは

「これから何をすればいいか教えてあげなきゃ!
こちらが悩みを請け負って先を焦るよりも汗
(↑こういうときはカウンセラー自身の外的コントロールと向き合うときかも…あせ

何を願っていて
「これまで何をして(試して)きたのか教えてもらおう…
とじっくりとその方を知ろうとする方が良いようですうほー


(クライエントさん自身も自分の行動を自ら認識することによって、
自己評価のためのフィードバックが自然に始まるんですね…)



クライエントさんとの関係が確立してこそ、
いろいろな質問が効果を発揮してくれるものです。

問題解決を焦らずに、その人の願望と行動にじっくりと向かい合って下さいね^^


ペタしてね


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星ロールプレイをしながら思うこと






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