選択理論マニアの会 代表のnatsukoです。
私たちは、何か嫌なことや思うようにならないことがあると
ついつい
「誰かのせい」とか、「状況のせい」とか、「過去の出来事のせい」
・・・・にしたくなるようです

「あの人が○○したから、私はこうなしなくちゃならない
」「あのとき○○が起こったから、私が失敗することになった
」「昔、○○されたことがあるので、私はそんな風にできないの…
」たしかに自分ではどうすることもできない残念な経験や記憶があるかもしれませんが、
これって、「他人や状況に振り回される生き方」というやつですわ…

何かうまくいかないことがあったとき、
自分以外の何かに責任を押し付けるのは、ちょっと楽になる方法かもしれません。
(それも、身を守る一つの方法なのよね…)
でももしも、もうそんなの嫌だよ…ぉ
と思うなら、「他人や状況に振り回されない生き方」にスイッチできます。

「他人や状況に振り回されない」をより主体的&能動的に表現すると、
「自分の人生のハンドルを自分で握る生き方」
そう・・・ それが選択理論的に生きるということです。

人生という旅路の途中には、嵐の日もあります。
でも、そんなとき私たちがするべきことは、
雨風を恨んだり、これが自分の運命だとあきらめることではなくて、
ましてや「どうやったら嵐をとめることができるのだろうか…?」でもなくて

自分のコントロールできる選択肢の中から
例えば、いつもよりも慎重に運転することなのか
例えば、もっと走りやすい道に変えることなのか
例えば、しばらく雨宿りすることなのか・・・と、いま自分にとって効果的なことは何かと考えること、
そして、(どんな小さなことであっても)
自分で選んだことを意識することです。
選択理論は「状況に振り回されない」⇒「自分で決める」生き方を支援する心理学です。
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