選択理論マニアの会 代表のnatsukoです。
久しぶりに「マニアネタ」シリーズに突入します!

グラッサー博士に影響をもたらした一人として名前を挙げられている
エドワーズ・デミング は、
「人が人を評価すべきではない」と言いました

これについて、グラッサー博士は、
「人が、頭の中で人を評価することは止められない。
しかし、人が人を公に(人前で)評価すべきではない」としました

つまり、積極的に他者評価を行うシステムについて警鐘を鳴らした訳です。
この評価とは、悪い評価
のみならず、良い評価
も含むと言われます。えええ!!!??
じゃぁ、人前で褒めるのもアカンの??
(なぜか関西弁…
)と思われる方が多いと思います。
7つの致命的習慣 の中にある
「(コントロールする目的で)褒美を与える」に相当する賞賛は
選択理論ではもちろん推奨されていませんし

7つの身につけた習慣 の中にも、
「褒める」という関わりは入っていない
のです…
例えば、ある学校の先生が(良いクラス運営の特徴として)
「何か上手に出来た生徒がいたら、クラスの中で発表して褒める
」みたいなやり方をしているのはよく聞く話ですが、
選択理論を土台にした学校、
グラッサークオリティスクールではそのような対応はしていないようです

では、そういうときには、どうしているかというと…
長くなりそうなので、次回に続きます

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