選択理論マニアの会 代表のnatsukoです。
最近、すっかり研修出張生活が普通になってきていて
毎朝起きると、「今日はどこだっけ?
」と思う日々が続いております
ま、でもこれは、それだけ選択理論を学びたいと思って下さる方が
増えてきた
ことと比例しており、これで「自分の機嫌を自分でとれる人
」が増えならこんなに嬉しいはことはないですわ…

さて、選択理論を学ぶということは
外的コントロールで暮らしているとどんな影響があるのか?
ということを知ることでもあります。
そして、これまで使ってきた
外的コントロール を
選択理論に置き換える とこんな関係が作れるのか~
と学ぶことになります。すると、
「外的コントロールを使ってると幸せになれないんだ…
」と感じるので、



「外的コントロールをやめて、選択理論を使わなくちゃ!
」そしてそのうち





「外的コントロールは使っちゃいけないんだ!


」という思考に陥ってしまう方が、どうもたくさんいらっしゃるようです…

これは(特に教える側として)注意しておきたいことですが、
グラッサー博士は(いや、もちろん他のインストラクターも
)「外的コントロールは、もう二度と使っちゃだめですよ!」
と言ったことは一度もないと思います

(えぇ…どの本にも、そうは書かれていないはずです)
ま、だからと言って「使ってもいいんですよ~
」と言っているわけでもないので、要注意ですが・・・
もしも、外的コントロールを使ったら罰金!みたいなことになったら
それ自体が外的コントロールのシステムになっちゃいますから…

グラッサー博士が述べているのは、
外的コントロール心理学の信条 と
外的コントロール心理学がもたらす問題点 です。以前、ある研究会でこの話題になったときの我が夫のつぶやき・・・
“私たちが学んでいるのは、
「外的コントロールを使ってはいけない」ということではなく、
「外的コントロールを使うと、争いの実を得ることになる」ことを自覚すること。
もし、争いの実を得たくないのであれば、外的コントロールを手放すことを学んでいる。 ”
外的コントロールを、手放すか手放さないかは個人の選択です。
グラッサー博士は、選択理論心理学についてさえも
「この考え方があなたの人生に
役立つのなら、使う選択をしてほしい」
というスタンスなのです。
(そのニュートラルな感じが私は好きなのです
)そして、もし仮に
外的コントロール
選択理論 の移行を決めたとしてもそのプロセスは、行きつ戻りつ、三歩進んで二歩下がる的なものなので、
じっくり、しっかり、取り組んでいけばいいんです。(一緒にがんばろ♪^^)
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