外的コントロールって使っちゃダメなの? | 選択理論マニアのためのトリセツ

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心理カウンセラー渡辺奈都子が選択理論に関するマニアックな気付きを書いているブログです。

こんばんは。
選択理論マニアの会 代表のnatsukoです。


最近、すっかり研修出張生活が普通になってきていて
毎朝起きると、「今日はどこだっけ?顔」と思う日々が続いております汗


ま、でもこれは、それだけ選択理論を学びたいと思って下さる方が
増えてきた↑ことと比例しており、
これで「自分の機嫌を自分でとれる人akn」が増えなら
こんなに嬉しいはことはないですわ…ウヒ






さて、選択理論を学ぶということ

外的コントロールで暮らしているとどんな影響があるのか?

ということを知ることでもあります。


そして、これまで使ってきた
外的コントロール
→2選択理論に置き換える
こんな関係が作れるのか~ステキ と学ぶことになります。



すると、
「外的コントロールを使ってると幸せになれないんだ…あかん
と感じるので、 ↓↓↓

「外的コントロールをやめて、選択理論を使わなくちゃ!fight!!
そしてそのうち ↓↓↓↓↓

「外的コントロールは使っちゃいけないんだ!ダメダメダメダメダメダメ

という思考に陥ってしまう方が、どうもたくさんいらっしゃるようです…えへ・・・





これは(特に教える側として)注意しておきたいことですが、
グラッサー博士は(いや、もちろん他のインストラクターもあは・・・

「外的コントロールは、もう二度と使っちゃだめですよ!」
と言ったことは一度もないと思います!

(えぇ…どの本にも、そうは書かれていないはずです)

ま、だからと言って「使ってもいいんですよ~きゃはっ♪と言っているわけでもないので、要注意ですが・・・苦笑



もしも、外的コントロールを使ったら罰金!みたいなことになったら
それ自体が外的コントロールのシステムになっちゃいますから…汗☆






グラッサー博士が述べているのは、

ポイント外的コントロール心理学の信条 と
ポイント外的コントロール心理学がもたらす問題点 です。




以前、ある研究会でこの話題になったときの我が夫のつぶやき・・・

私たちが学んでいるのは、
「外的コントロールを使ってはいけない」ということではなく、
「外的コントロールを使うと、争いの実を得ることになる」ことを自覚すること。

もし、争いの実を得たくないのであれば、外的コントロールを手放すことを学んでいる。 ”





外的コントロールを、手放すか手放さないかは個人の選択です。


グラッサー博士は、選択理論心理学についてさえも

「この考え方があなたの人生に
役立つのなら、使う選択をしてほしい」


というスタンスなのです。
(そのニュートラルな感じが私は好きなのですうんうん


そして、もし仮に
外的コントロール→2選択理論 の移行を決めたとしても

そのプロセスは、行きつ戻りつ、三歩進んで二歩下がる的なものなので、
じっくり、しっかり、取り組んでいけばいいんです。(一緒にがんばろ♪^^




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