選択理論マニアの会 代表のnatsukoです。
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カテゴリー変更のために、
過去記事に加筆・修正してアップしています
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カウンセラーがこんなことを言うと
ちょっと冷たい人だと思われるかもしれませんが

(誤解を怖れずに言えば…
)その人との
「関係を良くすること」は
その人を
「好きになること」ではありません。
はー☆言っちゃったー

・・・だけどこれ

大事なことだと思うのです。
カウンセリングの中で
人間関係の回復が問題解決の鍵になるということに触れると、
えー
その人のことを好きにならないといけないのぉ?・・・

と戸惑われる方々や、肩に力が入る方も多いんですよね…。
それは、多分、
私たちのすべての
行動の始まりは感情である・・・
という神話のようなものを信じているためです

もちろん、好意を感じるからこそ
うまくいく人間関係もたくさんあります。
しかし、私たちは
好きかどうかにかかわらず挨拶することが出来るし、

初めて会った人にも席を譲るし、


あまりよく知らない人にお茶を入れることもあります。

そうです。
親切にすることや丁寧に関わることは
私たちの感情によらず、
自分が選ぶことのできる行動なのです。
感情を第一に考えていると柔軟な対応が難しくなります。
だから
「目の前の人(上司?姑??隣人???)を好きにならなきゃいけない…」
なんて考えなくていいんです。
「好きにはなれないけど、私は○○な自分でありたい」
と、相手のためではなく、
自分がその行動を選ぶ意味を考えましょう。
☆おまけ☆仮にその行動が、
自分の【心からの言動ではない】というフリだったとしても
それを続けているうちに、段々その人のことが嫌じゃなくなった・・・
なんていう変化が起こるケースも稀ではないようですよ・・・。
ま、全行動の原理 からすれば、別に不思議なことではないんだけど・・・

そう考えると、
夫婦の関係回復に身につけたい習慣 が有効なのは
相手ではなく自分の感情が変わるためなのかもね♪