「お片づけ」というシステム | 選択理論マニアのためのトリセツ

選択理論マニアのためのトリセツ

心理カウンセラー渡辺奈都子が選択理論に関するマニアックな気付きを書いているブログです。

おはようございます。 
選択理論マニアの会 代表のnatsukoです。

昨日は月に一度、
神栄カウンセリングセンターで行っている「子どもを生かす母親教室」の日。


今月は私の担当だったので、テーマは 【システムを変えるということ】

いま私の旬である「ライフオーガナイズ」の要素をご紹介しつつ、
家の中のシステムを変えることで、親子関係にいかに影響があるか…
ということをお話ししました。

(うふふ♪ 母親教室では、比較的自由にファシリテーターにとっての今のブームをお話することが多いんです。
こういうアウトプットの場が用意されているというのは、恵まれた環境ですよね…ありがとう


選択理論を提唱されたグラッサー博士が、上質(クオリティ)に注目されたのは、
デミング賞で有名なエドワーズ・デミングの影響が大きいといわれています。

デミング博士は「原因の90%はシステムに問題がある」(晩年は95%)と言われました。

家庭でのシステム・・・、
特に「片づける」というシステムを効果的に変えることによって得られると予想されることは、

・「片付けなさいSAYUコラ!ビックリマーク」と言う回数が減る
・外的コントロールが減ることで、親子関係が良好お母さんといっしょになる
・子ども自身が片付け方ゴミ捨てを学べば、より自立が促される
・ガミガミ言わなくなった分だけ、ストレスむかが減少する
・ガミガミ言わなくなった分だけ、小じわが減る・・・顔(爆)



どうやら、考え方と空間のオーガナイズは、
人間関係にも、自分自身のセルフコントロールにも深く影響するようですにや