選択理論マニアの会 代表のnatsukoです。
さぁ、書き綴って来たクオリティタイムについてのまとめです。
(これまでの記事はこちらをご覧下さい⇒その1 &その2 )
最初にご紹介した関係を築く方法とレベルのピラミッドで
最も底辺であるレベルDのことにまだ触れていませんでしたが、
これは、自分一人で効果的なコントロールを感じる時間・・・
つまり、このピラミッドの土台となるレベルDは、
自分で自分の欲求を満たすために選ぶ時間のことで、コントロールタイムと呼ばれます。
コントロールタイムについての詳細はこちらの本
(こちらもすでに中古のみの入手となっていますが…
)せっかく誰かとの関係を改善しようとクオリティタイムを作ろうとしても、
毎日自分の欲求充足を怠っている状態では、うまくいくものもいきません。
例えば、あなただったら、
眉間にしわをよせて
、ため息をついて
、誰かの悪口や文句を言って
いるような人に「ちょっと~、一緒に散歩しない~?
」(←イメージとしては濁声で☆)なんて誘われたら・・・・・・・・
ですよね。人は、楽しそうにしている人と関わりたいと願います。
ですから、よりよい関係を築くためには、まずは
自分が自分自身の欲求充足に責任をもち、毎日を楽しく過ごすことが重要なんですね。
コントロールタイムは、クオリティタイムの特徴とあまり変わりありませんが、
例えば、「読書する」とか、「楽器を弾く」とか、「ゆっくりお風呂に入る」とか、
「自分のために香りのよいお茶を入れて飲む」とか・・・
自分の時間を自分のために使えている(コントロール出来ている)と感じることが大切です。
(自分自身の欲求充足のアイテムとしてどんなものを持っているのかは
実は重要なところなのですが、これについてはまたの機会に♪)
大切な人とのより良いクオリティタイムをいつでも作れるように、
日頃から自分の気分と身体のコンディションを整えておきましょう
