ssff2026◆レッドカーペット/オープニングセレモニー

 

 

 

俳優の斎藤工が25日、都内で行われた米国アカデミー賞公認の国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル&アジア2026」のオープニングセレモニーに、朝日奈寛、小山巧監督、梨里花、大野嘉悦、一萬田心都と共に登壇。短編映画とSNSのショート動画のすみ分けについて語った。(略)

 

斎藤は、映画祭特集プログラム「カリナリープログラム:食の記憶」で上映される『私たちが麺処まろに通うまでに至った件』をプロデュース。同作は、朝日奈が店主を務めるラーメン店「麺処まろ」をモチーフにした作品で、朝日奈は出演もしている。

 朝日奈との関係について、斎藤は「10年以上の付き合い」と紹介。「コロナ禍に彼がラーメンと向き合っていて、冷やかし半分でラーメンをいただいたんですけど、一口目で、彼の人間性、誠実さ、向き合い方が全部伝わってきた気がした」と振り返った。その上で「これは彼の表現として、俳優業と乖離するべきじゃない。形にすべきだと仲間として思った」と、同作の企画につながった思いを明かした。

 また、斎藤は「カリナリーという部門に未来を感じています」とプログラムへの期待も口にした。続けて「どちらがいい悪いではないですが、短編映画とSNSのショート動画のすみ分けがあるなと思っていて」と持論を展開し、「映画たる深み、重み。ラーメンでいう出汁の部分、その部分をもっと学ぶべきじゃないかなと。映画がつくものに身を置くのであれば」と語った。

 そして、同作については「朝日奈がラーメンと向き合った日々、その蓄積が職人として、演じるを超えた存在として映っています」と手応えをにじませた。最後に、斎藤は今後について「その軸を実際の物語として広げて、ラーメンというIPの強さを海外に向けて上映ができたらなと。彼がラーメンを振る舞うという形で、長く世界に届けていきたい」と展望を語った。(略)

 

 

 

 

 

 

 

 

(略)今年新たに追加されたプログラムの「カリナリープログラム:食の記憶」からは、齊藤工さんがプロデュースするショートフィルム『私たちが麺処まろに通うまでに至った件』を代表して、プロデューサーの齊藤工さん、小山巧監督、朝日奈寛さん、梨里花さん、大野嘉悦さん、一萬田心都さんが登壇。企画の始まりについて聞かれた齊藤さんは、「朝日奈寛がコロナ禍にラーメンと向き合い、そのラーメンを食べた1口目で彼の人間性とか向き合い方とかが伝わってきた気がして、俳優業と乖離させずに形にするべきだと10年以上の仲間としても思いました。それと同時に、別所さんと共演させていただいた作品もラーメンをモチーフにしており、その点と点が繋がって今回の企画に向かっていった経緯です。」と説明しました。また、ラーメンを食べるシーンが印象的な本作品について、小山監督は、「ラーメンをより美味しそうに見せるのは、誰と食べてるとかシチュエーションによって変わってくると思っているんです。今回は4人の素晴らしい俳優陣が、本当の仲間の感じを演じていて自然な表情と撮れたのかなと思います。」と制作過程でのこだわりを話しました。続けて、俳優として活動しながら、実際に厨房に立つ『麺処まろ』の店主の朝日奈さんは、「飲食と俳優業の共通点は”いかに準備ができるか”という陰ながらの努力をいかに積み重ねられるかが1番肝になっていると思っています。ラーメン屋では、演じる上での人間観察も兼ねて演技の引き出しを蓄えられるようにしています。」と笑顔でコメント。梨里花さんは、「コロナ禍が明けて久しぶりに再開するというシーンの撮影で、実際にマスクを外して思い切り話したときに心が吹っ切れた感じがして、実際の自分と重なるところがすごくありました。」と撮影を振り返りました。さらに、“長編化“への構想について聞かれた齋藤さんは、「脚本自体は出来上がっている部分もあります。映画たる深み、重み、いわゆるラーメンの出汁の部分をもっと学ぶべきなんじゃないかと、長編短編問わず見直して映画と向き合いたいと思いました。ラーメンというIPの強さも世界に届けたいという構想があります。」と真剣な表情で語りました。

(略)

 

奈良・大仏・鹿・〇〇…

かわいいきゃーup

 

 

 

 

 

Mon Takanawa で行われた

オープニングセレモニー。

 

高輪ゲートウェイ駅から徒歩数分の場所にあり、

隈研吾氏が設計された

特徴的な美しい外観のホールです。

 

オープニングセレモニーでは

主宰の別所哲也さんが

映画の世界を旅するAIムービーが流れたり、

功労賞に選出された是枝裕和監督が

JR東日本の社長から賞を授与されたりと、

とても豪華でした。

 

別所さんはいつも奈良の映画祭に

お越しくださり、

2ショット写真も撮っていただきました。

ありがとうございますup

ほんとうにお優しい方。

ssff&asiaすばらしい映画祭ですね。

AIのシネマトラベラー

めちゃくちゃカッコよかったです。

 

工さんのお話も、

コロナ禍でラーメンに向き合った

朝比奈さんのおいしいラーメンを

食べたときに「このラーメンは表現として

俳優業と乖離すべきでない。

映画にしよう」と思われ、

実際に製作されたこと。

 

シンガポールで『家族のレシピ』で

別所さんと共演したこと、

映画を観て実際に食をいただく

カリナリー・プログラムに将来性を感じていること、

短編映画とショート動画の住み分けのお話など。

意義深さに聴き入ってしまいましたキラキラ

 

工さんはほんとうに

若手のクリエイターさんの支援に

軸足を置かれ始めたんだなと。

麹菌的な役割を果たそうとされているんですね。

 

 

 

こちらから、

SSFF2026の作品がオンラインで

配信されています星

2,500円で見放題。

 

さっそく『麺まろ』を観ようと

サイトを開いたら、

不意にルーレットがくるくると現れて、

無料チケットが当たり、

『麺まろ』やっと観ることができました星

 

とてもキュートな24分ほどの短編映画でした。

ラーメンがおいしそうで、

高校生の4人の女の子たち

可愛くてかわいくて…ハート

 

うちの娘も高1のときにコロナ禍が始まり、

休校、ソーシャルディスタンスなど、

あのころの高校生活と

重なるところがとあって、

そんなこともあったなあ…、

コロナ禍が終わってほっとしたけど、

今となっては

忘れられない日々だったな…と。

 

つらいはずの記憶が、あたたかく包まれる。

ノスタルジックな良作です。

haruka nakamuraさんの音楽が

ほんとうに美しい…

朝比奈さんのラーメン…キレイ…‼

いつか食べたいです…‼

 

6/30まで配信されています。

ルーレットでチケット当たるかも、

ぜひ挑戦されてみてください星

 

 

 

マルマルマル

 

 

マネージャーさん、

日記の更新ありがとうございます。

ssff豪華でしたよねキラキラ

 

 

ボイスレター61が届きました。

 

ジャケットが美しい…お花

 

記念号は、

工さんの右手のケガのこととか

衝撃のお話…‼

 

そんなことが…ひゃ~・・・びっくり

 

いつも思うけれど本当に

俳優さんて大変なお仕事ですね。

もっと現場で護られてほしいです!!

きちんと治療して、

しっかり治されてくださいませ汗

 

 

工さん デビュー25周年

ほんとうにおめでとうございますお花

 

25年間の振り返りトーク

とても胸熱でした。

FCイベント考えてくださってるみたいで

うれしいハート

25周年をぜひ一緒にお祝いしたいです
ちょっと豪華にねはーと