大阪万博_13回目①

 

 

 

いよいよ

閉幕へのカウントダウンが

始まりましたね汗

 

万博が終わってしまいますよー

寂しいな…汗汗

 

 

13回目は

娘やうちのお隣さんと

思い出作りに行きました次女ハート

 

 

 


 

 

 

 

 

    

ウーマンズ・パビリオン

日本館

NTT館

 

 

 

 

2025.9.24(Fri.)

6:40 夢洲駅  

8:57 入場

曇り パラパラと雨

 

 

目標

娘と一緒にミャクミャク前で

写真を撮る

ウーマンズ・パビリオンと

日本館に入る!

(null2は諦めました汗☆)

 

 

事前予約

なし

 

 

 


 

 

 
 

 

いよいよ

9時入場できるのもこの日が最後汗

 

 

あさイチの最重要なタイミングで

どうしても行っておきたかったのは

 

 

 
■ウーマンズ・パビリオン
in collaboration with Cartier
 
 
 
テーマは
 
ともに生き ともに輝く未来へ
-When women thrive humanity thrives- 
 

 

カルティエが

内閣府・経済産業省・博覧会協会とともに

出展するパビリオンです

 

外観:日本館のファサードを再利用

2020年ドバイ万博の日本館で大きな話題を呼んだのが、日本人建築家、永山祐子氏が考案した組子ファサード。そのファサードが今回大阪・関西万博のウーマンズ パビリオンを飾ります。日本館のファサードが再利用されることは、前例のない取り組みであり、2つの万博を繋ぐことになります。(公式より)

 

 

 
 
 
 

 

 

 

 

大屋根リングとも相性のいい

自然に溶け込むような外観です葉っぱ

 

 

入館すると

河瀨直美さんが手掛けられた映像に迎えられ

3人の女性うちおひとりの人生を

映像や展示を観ながら辿ります

私は吉本ばななさんの人生でした

 

 

 

次に<THE BOX>の部屋で

国連によるジェンダー平等に関する

データを観たあと

最後に<YOUR HAND>の部屋へ

 

 

14人の女性活動家の映像が

鏡面でできたギャラリーのように

ずらりと並んでいて

彼女たちの胸の部分の穴に手を入れると

光のメッセージが受けとれるのです

 

敬愛する黒柳徹子さんの

前に立って手を差し伸べると

 

 

 

 

 

 

 

ー咲くはわが身のつとめなりー

 

 

という黒柳徹子さんからの

メッセージが私の手を照らしてくれました

(公式映像よりお借りしています)

 

これは黒柳さんの母校の校歌の

一節とのこと

 

まるで黒柳さんから

「あなたの花を咲かせてね」と

直接 勇気づけてもらえたような

素敵な演出でしたキラキラ

 

 

階段を上がった屋上には

静かな中庭がありました

 


 
 

 

この階段は砂で覆われていて

降りるときには

自分が上がってきた足跡が

見えるようになっています

 

 

ん?どこからか

…子どもの声…? かわいい…

 

 

ふと階段の壁を見ると

花のパネルから

子どもたちの声が聞こえてくるのでした

 

 

 

 

 

ミモザ

私の足あと

子どもたちの声…おんなのこおとこのこ

 

女性たちひとりひとりの人生を

祝福してくれているんだ…

 

 

とても感動しましたキラキラ

そっと背中をハグしてもらえたような

 

忘れがたいパビリオンです

 

 

 

<参照>

 

 

 

 

 

 

↓こちらに続きます