❖大阪万博⑨-1より続き

 

 

 

 

 

 

 

大阪万博_9回目②

 

 

 

そして

ついに訪れることができました

最難関の住友館ですき

 

 

 

 

 

    

住友館

 

 

 

 

 

 木材の清々しさがきわだつ

端正な外観パクチー

 
 
 

 

 

 

これまでいつも

「入りたいなあ…」と横目に見ながら

通り過ぎるだけだったので

入館するだけでドキドキします汗

 

 

入場すると内部は暗く

施設に関する説明を受けてから

1グループに1つずつランタンが配られて

"unknown forest"

秘密の森の探索に出発しますキャンドル

 

 

 
 

 

 霧のようなスモークが漂い

まるで本物の森林にいるような

新鮮な空気に包まれました葉っぱ

 

 
 

 

 

たくさんの設置ポイントがあり

そこにランプを置くと

キノコが輝いたりして

インタラクティブな演出を楽しめます

 
 
ところどころで
動物や昆虫の”いのちの物語”の
美しい映像が投影され…tehu2.
 

 
 

 
 
 

圧巻だったのは

クマの親子の映像ですリラックマ

(見とれてしまって写せませんでした)

 

冬眠から覚めて

また眠るまでの1年が描かれます

 

そのなかでクマの母親が

鹿を獲って食べフンをするんです

 

"命を獲り 食べ 排泄する"

 

それが生きるということ 

 

ちゃんと描かれていて

大切なことだよね…と

感心しました

 

でも押しつけがましさはなくて

来場者が自由に森を探索するなかで

自然と "いのちの物語"に

出会うようになっているのだなと

このパビリオンの懐の深さを感じました

 

 

 
 

 

 

 

探索が終わると

ランタンを返却して

シアターに移動し(撮影不可)

"マザーツリー"の映像

(マザーツリーは

寿命が尽きかけているとのことで

じわ…っときます)や

ダンサーの方の舞踊を観ます

 

 

とても深淵で

風の動きを表現するような

モダンダンスで

深い余韻が残りましたパクチー

 

 

 シアターを出ると

全体の模型があり

“シークレットルーム”という

秘密の部屋があったことを知る汗

 

 

 

 

 

気づかなかった

手遅れ…残念です汗☆

 

 

最後のエリアに

葉っぱ切り絵のリトさんの作品が

たくさん葉

 

 
繊細でファンタジックキラキラ

かわいかったです

 

 

 

 

住友館は思索の森でしたき

 

美しい自然に触れ

歩いて 探索して

この先にはなにがあるかな

もっと奥まで行ってみよう…と

冒険心をくすぐられます

 

多くの方々

特に子どもたちが体験できますようにキラキラ

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

晩ごはんと今日のコーヒー

リングサイドマーケットプレイス東

<サイゴン屋台>のバインミーと

ココナツコーヒー

 

 

このお店おいしかったので

お昼に続いてまた行っちゃいました

 

バインミーとココナツコーヒーキラキラ

 

 

 
 
 

 

 

どちらも好みの味でしたハート