先日は、7月に幸せをいっぱい受け取る

「数秘術×カラーセラピー×メイク×ファッション」
にて
ファッションについてお話いたしました
ニコニコ

(幸せ時間スタイリスト

秋吉のりこさん主催の

clubhouseのROOMにて)

 
初挑戦、温かいフォローの中、
緊張感も徐々にほぐれて無事終了。
 
 
聴きに来て下さった方々、
スピーカーでご一緒させて頂きました皆さま、
ありがとうございました!

 

 

 

目立ちたくないけど、認められたい人へ

 

さりげなく魅力全開になれる

 

あなただけのステッププランニング

 

 

 

感情や心との結びつきからあなたの本心へ

アプローチ

 

 

 

魅力全開ファッションクリエイターの

中嶋知佐子です。(長いプロフィールはこちら

 

 

7月の数秘カラー

イエロー×ネイビーのこと

以外にも

いくつか質問を頂きました!

 

 

その中の一つ

若い頃に一度診断をしたことがありますが、

「パーソナルカラーは一生変わらないのですか?」

 

 

そういえば、これは経験上、

私の中では答えが出ているけれど

きちんとお伝えしたことがありませんでした。

 

 

40代、50代の大人女子は

結構気になっているかたいらっしゃるのではないでしょうか?

 

image

 

 

私の答えは…

 

イエローベースかブルーベースかは

変わらないけれど

似合う色は変わります!!

(とくにクリアか濁っているかの部分)

 

です。

 

じつは私、パーソナルカラー診断においては

意外とキャリアが長いです。

百貨店で働いていた頃に春夏秋冬、

4シーズンでの診断の資格を持ち、

接客をしていたのが

25年くらい前になります。

 

 

私自身を例に上げてみます。

 

当時の私の診断結果は

オータムでした。

年齢26歳、若かりし日照れ

 

 

そして現在。

4シーズンの診断は似合う色、似合わない色が

混在していて分かりにくいので

自分のサービスでは10年前に学んだ

8分類12タイプを使用しています。

 

 

そして比較しやすいように、

4シーズンに当てはめなおすと

現在の私の診断結果は

スプリングになります。

 

 

厳密にいうとイエローベースは変わらず、

薄くてクリアな色(スプリングの色)が一番、

濃くて濁っている色(オータムの色)が二番目に

似合います。

 

 

8分類では、(4シーズンを2つに分けるのではないですよ)

色の分類を、

⚫︎ベースカラー(イエローベース、ブルーベース)

⚫︎濃さ(濃い、薄い)、(表では暗い、明るい)

⚫︎クリアさ(クリア、濁ってる)

 

で分けて見ていきます。

 

 

 

 

 

 

スプリングだと、

濃い色の鮮やかな色も似合うことに

なるのですが

私にはその辺りのカラーですと

強すぎて負けてしまい、

濃い色なら濁っている方が

似合います。

 

 

4シーズンですと、

じゃあ、スプリングとオータムの

ミックスですね!

となってしまい、

 

 

似合う、似合わないが

見分けられなくなってしまうのです

 

 

そんな細かいことをと思いますか?

いえいえ、その細かいことこそが

似合う、似合わないの重要ポイントなんですよ。

 

 

6年前の写真。

8分類12タイプの資格を取った後も

ブラッシュアップのために通っていたころ。

 

 

写真がもう少し薄い色だと分かりやすいのですが、
薄くてクリアな色の方が、お肌に透明感が出ます。
 
image
(いわゆるスプリングカラー)
 
 
 
下の写真も似合うとされている濃くて濁っているカラー。
馴染みはいいけど、上と比較するとやや沈む感じ。
このくらいまではオッケーですが、
もう少し薄くて濁っていると苦手になってきます。
 
image
(いわゆるオータムカラー)
 
 

ということで、初めの質問に戻りますが、

単に

誤診で似合う色が変わるってこともありますし、

 

 

私のケースでいいますと、

分類の仕方で埋もれていた

一番似合うカラーが

発見される

ということにプラスして

 

 

20代の頃は似合っていた

薄くて濁っていたカラーが

50代の今は苦手です!!

 

 

その最たるものが

暗いベージュや、薄いレンガ色みたいなカラー。

これオータムは似合うことになってますが、

似合わなくなったという意味では

 

 

年齢とともに変化する、

お肌のくすみなどに影響する

ということです。

 

 

私の場合、薄い色ですとクリアなカラーのほうが

透明感がでます。

 

 

40代、50代はお肌のくすみとともに

濁りが苦手になってくる方が多いです。

 

 

若い子は明るい色が、年齢を重ねると暗い色がという

単純なことでもなくて、

逆に少し明るい方がお顔映りが良く見える、

でも鮮やか過ぎると色に負けてしまって

今度は暗い影が出来て顔色が悪く見えたり。

 

 

「映える」と「浮く」は違う。

また「馴染む」が似合うとも違う。

ここをお伝えしているのが

パーソナルカラー診断です。

 

 

この部分が個人で細かく違っているので

そのさじ加減を知ることが

できます。

 

 

若い頃に一度診断して今何だかしっくりこない方などは

4シーズンの診断で

似合っている色が混在していて

分からない可能性

年齢で似合うカラーが

変わってきた可能性

と両方あります。

 

 

お顔周りにはパーソナルカラーを取り入れることを

おススメしています。

メイクが私達世代にとても重要になってきたのと同じく、

お顔映りって、全体の印象をとても左右します。

 

 

これから先のオシャレを楽しむためにも

お顔映りにおいて、

 

 

透明感が出たり、

イキイキと健康的に見えたり、

華やかさが出たり、

垢抜けして見えたり、

 

 

いいこといっぱいの

パーソナルカラーを

味方につけると

楽しさも広がりますよ!

 

 

ご自身の感性に頼るもよしですが(これも大切)、

これからの人生の時間を有効に使いたい方や、

他人からどう見えるか客観的な

視点を知りたい方には

とてもお役に立てるかなと思います。

 

 

公式ラインより気軽なご相談もして頂けますので、

ぜひお友達登録してみて下さいねニコニコ

 

 

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【プロフィール】

 

中嶋 知佐子
魅力全開ファッションクリエイター/

パーソナルカラー診断士、骨格診断士、カラーヒーリングアドバイザー

 

・大手百貨店のアパレル業界にて、15年間で2万人以上の接客をする。

 

・年齢問わずサイズや体型のお悩み解決することが得意でお客様から指名をいただくようになる。

それらの経験を活かし、バイヤーとしてお客様の声を反映した商品企画にも携わり、商品知識を深める。

 

・その頃から、ファッションのお悩みが人生を通しての内面との関りが非常に深く、

外見だけ変えても心がついていかなければご満足していただけないことを実感する。

 

・その経験からファッションの資格だけでなく、心理学も学び、それらの知識と自分の経験を通して

内面へのアプローチもできるようになる。

 

・育児が落ち着いた頃から、個人向けのサービスを開始。

接客やサービスの実績があり経験が豊富なことで信頼され、

口コミでお客様からコーディネートを依頼されるようになる。

 

・個性が活かされて一番輝いて見える着こなし、

心に寄り添った細やかなサービスがご好評となる。

 

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