みなさまこんにちは
ちびまむです
こちらの記事の続きです
軽度異形成があったので
【ウイルス検査】をし、結果を聞きにいきました
入室するなり『今日はいい話ですよ〜
』との事
いわゆる子宮頚がんになりやすい【ハイリスクタイプ】は検出されなかった、と
『ローリスクのウイルスで、軽度異形成だから、これがガン化する事はないです!(キッパリ)だから、検診も4ヶ月後じゃなくて半年後で大丈夫^^』
びっくり!
そんなに断言できるほど、子宮頚がんに関しては医学で分かってるんだ

※これは、今の異形成がガン化する可能性はない、という意味であって、今後、ハイリスクウイルスに感染する可能性もいくらでもありますからね。だから検診を止めちゃダメだし、うっかりがリスクになる。
前回の診察の最後に、SNSを見ていると『毎年検診を受けていたのに、子宮頚がんになった』という発信をいくつも見かけたので、先生の見解を尋ねた
【予防できる癌】と、言われているけど(私もそう考えていたけど)本当なのだろうか?
この患者しつこいな
ってなぐらい
しつこく先生に聞いた
だって、自分の身体の責任は自分しか取れないもん
現代医学で分かっている事を把握して、どうしたら良いかまで判断するには事細かに聞かないとね
先生は『毎年検診を受けていたら、急に診断される事はないです』とキッパリ
『敢えて言うなら、検診を数年受けなかったり、受け忘れていたら、というケースかな』
確かに色んな方の経験談を見ていると、小さな事でも自覚症状があって、それをきっかけに再受診されて見つかっている。と、言うことは定期検診をちゃんと受けていて、自覚症状もなかったら、セーフなのかも
自覚症状↔︎身体の『不調』
敢えて不調というけれど
これは、紛れもない『身体からのSOS
』『サイン』
この身体からの声に耳を傾ける事は『愛』だよね
『愛』に他ならない
だって、自分以外で誰がその声を聴いてくれるんだ?
なんで、必死に先生に噛み付いたかと言うと、クリニックから電話が来た時から情報収集をしている中で、まさに、同世代
似た境遇(小さな子どものいるワーキングマザーさん)で
2020年に子宮頚がんが分かった方がamebloでもいらっしゃったの


それもお二人ともドクター
ドクターなんて、私以上に情報を持ってるだろうし、定期検査もしてるだろし、なのに罹患するって、、、って一気に怖くなった
保険の営業をしていて、生死・病気とかって、一般の方ってどうしても皆さん他人事にするんだけど
それはしょうがない事なんだけど
他人事、なんて確率じゃないぐらい多い
って事をこれまで以上に伝えていかないとな、と決めた
子宮頚がんは、女性みんな、他人事じゃないよ
それぐらい多い
【マザーキラー】
【マザーキラー】は子宮頚がんの別名
妊娠初期で分かったり、育児中に容赦なく来る。
でも、定期的な検査で確認する事もできる癌ってのは救いだなと思う
色んなブログを渡り歩いていたら、緩和ドクターのブログと巡り会えた
どんな風に生きたいか
在りたいか
普段外からは見えにくい世界が描かれている
でも、これが本当の世界
ヒトには感情があるから、だから、お金の問題もその人自身が答えを持っている






