おはようございます
ちびまむです
こちらの記事の続きです
ここで一つ質問です
・子宮頚がん
・子宮頚がん検査
この2つに関して、どんな印象や考えをお持ちですか?
問いを持って情報を入れるのと、そうでないのとでは情報の入り込み方が変わります
腫瘍外来の先生との問診で『コルポスコピー受けるの良い判断だと思いますよ!子宮頚がん検査は細胞を取って検査をするけれど、どうしても人が採るから、人によって雑とかはやっぱりあるんです。それに、採取した所にたまたま異形成がなくて、他の所にある、というのも、よくある事』
これは、知っていて、前に出した医院Aのドクターも同じ事を言っていて『そして、細胞診断をする人の力量も重要だから、私は信頼できる所に出しています』と言っていた
こればかりは、それ以上は患者側が確認できないので、ドクターとのやり取りでドクターを信じるのみですね。
『・・・だから、異形成が見つかって、期間を空けての再検査で出なかったとしても治ったって思わないでくださいね!!^^』
??
『・・・つまり、子宮頸部の細胞のターンオーバーで物理的に異形成がなくなる事もありますよね?分娩で剥がれて出るとか、免疫で排除とか。そういう場合もあるし、そうではなくて、たまたま再検査で採った場所に異形成がなくて、他の所にはある可能性が否めないから、治ってるわけじゃないって理解でいいですか?
』
『そうです^^ 子宮頚がん検査は当てにならないですから!』胡蝶しのぶさんみたいなドクターです
『え!?
当てにならないんですか
』
『はい、当てにならないですよ』
これはですね。子宮頚がん検査を否定しているのではないです!!! このドクターも検査自体を無意味と言ってる訳じゃないので誤解しないでくださいね
どうしたって、人が摂る以上、『100%大丈夫』はないという事
そして『異形成がなくなっていたから、良かったぁ』って検診のペースを落とすとか気を緩めちゃダメってこと、、、
『でも、先生がそこまで、バシッと仰るって事は私はしっかり採ってやるぞという自負がないと言えないと思うので、これからお世話になります!』と言ったら
『色々経験しているから、これまでも最善を尽くして採取してきたつもりだったけど、それでもね、、、。※しっかり採ると痛みがあったり、出血もしやすくなるし、そこを和らげようと採るとちゃんととれなかったりね。でも、私はしっかり採りますよ!』
※記事最後に参考記事貼ります
との事で、初コルポスコピー!この問診のやり取りでも、何度も『ここまで大丈夫ですか?質問ないですか?』『大丈夫?』って何度も何度も声を掛けて頂き
コルポスコピーでも、すごく細やかに声を掛けてくれて現場のシビアさがひしひし伝わってきました
でも『私は痛くてもいいですから!しっかり摂ってください‼️』と
3回中2回は無痛で
最後の一回が《二の腕のプニプニの所を毛抜きで皮膚を摘んで引っ張る!》みたいな『チクーーーーーーーーーッ』とした痛みが1.2秒?あった感じ
でも、ここまで言うって事は痛みは人によりけりって事なんだって事は伝わってきて、先生がとりやすいように患者側もビクビクするよりは、先生頑張ります!って覚悟を伝えた方がいいなと、感じた
だって、命に関わる可能性があるし、命への思いは人それぞれだろうから、『やれるだけの事はやった!』と思いたい自分みたいなタイプの人はスタンスは明確にしておかないとね
でも、その時に『あーーーー、やっぱり、ちょっと気になる変な細胞あるね』
これがBクリニックの先生が言っていた、細胞を染色して見やすくして拡大鏡で見るから検査の精度が上がって分かるってやつか、、、
で、また問診に戻って根掘り葉掘り聞いて終了。ここで、異形成があったら次回はウイルス検査と仰ったので、『それなら、今日ウイルス検査もしていきますよ』と伝えるも
『コルポスコピーは高いし、ウイルス検査もすると一万円越しちゃうから、また次回で問題ないですよ』と
ここで、先生方の診療の難しさを感じました。お財布事情が人それぞれだから、そこまで考慮して対応してくださっているんだ。と
子宮頚がん自体はググればある一定の情報は取れますが、今回、先生と突っ込んで話したぐらいの情報量が見つかったので!!!ご紹介します
だーかーら、痛くても出血しても『しっかり取らない』と、いけない理由が分かりました
子宮頚がん、細胞の変化が起こるのは表面じゃなくて基底細胞からとの事!!!
まだまだ勉強したい方がは続きがあります
