夏を詰める | Yatsugatake~妖精の森から

Yatsugatake~妖精の森から

八ヶ岳南麓の小さなログハウスに住むセラピストのブログ

立秋から10日ほどが過ぎ

八ヶ岳の麓は秋の気配が日々感じられるようになっています。

 

里の田んぼは、出穂を始めた稲たちで

鮮やかな緑色だった光景に、ほんのりと黄色が混じるように。

夏のあいだ高原地帯を飛び回っていた赤トンボたちも

里に降りてきている姿を見かけます。

 

ログハウスの周りでも

秋の草花が次々と咲き始め

夜は秋の虫たちの声が響くようになりました。

 

まだまだ夏の賑わいをみせている八ヶ岳の麓ですが

秋の気配を感じるようになると

「さぁ保存食作りを始めないと」という気分にさせられます。

 

夏のあいだ手に入りやすい野菜や果物。

たくさん仕入れた時には

ジャムにしたり、佃煮にしたり。

 

今夏も

ログ主さんが仕入れてきてくれた桃。

はね出しですが、甘さは十分。

ジューシーな桃。

暑い夏の水分補給に。

サラダや冷製パスタなどのお料理に、と大活躍でした。

 

食べきれない分は、ジャムにして瓶に詰めました。

冷凍もできるので秋から冬にかけていただく予定です。

 

これからの季節にいらっしゃるお客様とも一緒に

この夏の思い出話しをしながら、楽しみたいなと思っています。