鏡開き | Yatsugatake~妖精の森から

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八ヶ岳南麓の小さなログハウスに住むセラピストのブログ

 

今日は鏡開き
飾っていた鏡餅を開きました。
 
ログハウスの鏡餅は年末にログ主さんが作っています。
※餅をつくのはホームベーカリーで。ですが。
神棚用と玄関用に。
年々円める腕も上達していて、今年も納得のかたちでした。
 
歳神様の依り代となっていた鏡餅。
その鏡餅をいただくことで、
一年の無病息災を願います。
 
「割る」はNGワード。
末広がりの「開く」を使います。
また包丁などを使って「切る」ことは縁起が悪い。
ということでNGです。
 
小豆の汁粉で頂くのが一般的ですが
ログハウスの鏡餅は、かなり固くなってしまっているので
槌で細かくした後、乾燥させてかき餅にします。
 
「歳神様、ログハウスのお餅美味しく食べてくれたかな?」
今年も無事に鏡開きが出来たことに感謝です。
 
鏡餅のお餅ではありませんでしたが、
同じく年末に作っていた切り餅をお汁粉に。
 
雑煮や汁粉。
我が家は基本「焼き餅」です。
焼き担当は、
トーマス君(薪ストーブの愛称です)
ログハウスで2度目のお正月を迎えたトーマス君。
今年はだいぶ上手にお餅を焼いてくれるようになりましたよ。
 
「もち米、まだあるから
もう1回くらいお餅つきしようか」
ログ主さんと、そんな話をしています。