星のかけら | Yatsugatake~妖精の森から

Yatsugatake~妖精の森から

八ヶ岳南麓の小さなログハウスに住むセラピストのブログ

 

昨日の朝は10℃あった気温が、

今朝はマイナス2℃。

山々の頂きも再び雪化粧です。

 

毎春

一番最後に芽吹く楢の葉たち

紅葉するのは一番最後。

 

そんな楢の葉たちも

少し前から紅葉を始めていて。

赤橙、紅色、黄金色と綺麗に衣替えを終え、

きっと次に大きな風が吹いたら

落葉の季節に入っていくことでしょう

 

木々たちが葉を落とすと

今まで葉っぱで覆われて見えなかった空が

よく見えるように。

 

木々の枝にかかる

星のイルミネーションが見られるのも

もう直ぐですね。

 

月の輝きや

星たちの瞬きも

冷たい空気の中で一段と冴えてきました。

 

満ちていく月と

眩しく瞬く木星

日々変わる月と木星の距離感が

なんとも絶妙で、

眺めながら色々なことを想像するのが楽しかったのですが

そんな月と木星が、今宵は大接近。

何を話しているのかなぁ。

 

そんなことを考えていたら、

空から小さな光の粒。

よく見ると小さな小さな雪のかけら。

 

冷たい風に乗って飛んできた雪の粒ですが、

なんだか星のかけらのようにも感じました。