昨日の朝は10℃あった気温が、
今朝はマイナス2℃。
山々の頂きも再び雪化粧です。
毎春
一番最後に芽吹く楢の葉たち
紅葉するのは一番最後。
そんな楢の葉たちも
少し前から紅葉を始めていて。
赤橙、紅色、黄金色と綺麗に衣替えを終え、
きっと次に大きな風が吹いたら
落葉の季節に入っていくことでしょう
木々たちが葉を落とすと
今まで葉っぱで覆われて見えなかった空が
よく見えるように。
木々の枝にかかる
星のイルミネーションが見られるのも
もう直ぐですね。
月の輝きや
星たちの瞬きも
冷たい空気の中で一段と冴えてきました。
満ちていく月と
眩しく瞬く木星
日々変わる月と木星の距離感が
なんとも絶妙で、
眺めながら色々なことを想像するのが楽しかったのですが
そんな月と木星が、今宵は大接近。
何を話しているのかなぁ。
そんなことを考えていたら、
空から小さな光の粒。
よく見ると小さな小さな雪のかけら。
冷たい風に乗って飛んできた雪の粒ですが、
なんだか星のかけらのようにも感じました。
