5月の月明かりを浴びて | Yatsugatake~妖精の森から

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八ヶ岳南麓の小さなログハウスに住むセラピストのブログ

この春芽吹いた葉っぱたち。
ぐんぐんと大きくなって
見上げる空が青葉で覆われるようになってきました。
 
芽吹き始めたばかりの頃の緑たちは、
赤ちゃんの産声のようで賑やかで明るい印象がありますが
5月の緑は柔らかくて淑やかな印象があります。
深い緑色になる真夏の葉たちは、
重みのあるしっかりした大人のイメージ。
一年サイクルで変化している木々の葉たちは、
まるで人間の一生のようにも感じます。
 
夏至まであと約ひと月。
勢いを増している草木たち。
 
庭のハーブたちも大きくなりました。

先日の満月を過ぎてから摘み取って

ドライにしたりフレッシュハーブティにしたり。

 

ルバーブも随分と大きくなったので

刻んでジャムにしました。

フレッシュなグリーン。

 

今夏第1号のルバーブジャム

今年はあと何回つくることになるでしょうか。

夏のあいだは一年のうちで一番ジャムをつくる機会が多くなります。

 

空気の緩む5月は、月の光や星の瞬きも優しい

月は秋。といいますが、

潤う空気のこの季節の月も良いなぁと思うんですよね。

 

やわらかい月明かりが、

やわらかな青葉にあたる静かな季節です。