寒さで縮こまっていたフキノトウたちが、
再び土の中から顔を出し始めています。
春らしい陽気の日も増えて来ましたが、
朝晩はまだ火の気が欲しくて、薪ストーブをつけているログハウス。
薪ストーブとともに活躍しているのが『豆炭アンカ』です。
専用のあんか(行火)の中に、固形燃料の豆炭(まめたん)を熱していれて作る豆炭アンカ。
火のある季節は、着火も楽![]()
お客様の中には、
「炬燵で使っていました」とか「お風呂を沸かす時に使ってました」
「バーベキューやるとき使いました!」
と、豆炭のことをご存じの方もいらっしゃいますが、
「初めて見ます!」という方も。
私自身も
昔、雪山登山をしていた時に熱した炭を入れる「携帯カイロ」は使っていましたが、
「豆炭アンカ」を知ったのは、八ヶ岳に移住してから。
着火した豆炭をいれたアンカは、タオルなどで保温しておけば
24時間近く暖かい状態が続きます。
寝る前に布団の中へ入れておけば、朝までぽかぽか![]()
お湯を入れる「湯たんぽ」は時間と共に冷めてしまいますが、
豆炭アンカは、朝まで冷めないのが嬉しい。
移住してからすぐに近所のホームセンターで購入した豆炭アンカ。
10年近く使い続けて、だいぶお年を召してきたので
昨年末に新しい物を。
新品は、やっぱり保温効果もバツグン![]()
2代目が来たので、
初代の子はお疲れ様。にしようと思っていたのですが、
2つあると色々と便利なこともあって、
結局2台使い続けています。
豆炭アンカ君
ログハウスに来るお客様たちにも人気者。
セミナー受講中だったり、
肌寒い日にテラスでお茶を飲む時や
夜、星空を見上げる時。
そして夜、寝る時に
抱えてもらっています![]()
お腹がぽかぽか温まるのって、
身体がゆるんで良いですよね![]()
先日いらしたお客様は、
お部屋の中に吊るしているハンモックでお昼寝する時に
豆炭アンカを抱えておやすみされていました![]()
あまりにも気持ちよさそうで、
私もついつい眠くなってしまったのでした![]()




