高原地域では蔦漆の葉が紅色に染まり
里の町では金木犀がいっせいに芳香を放つようになりました。
秋の深まりを感じるようになっていた先日のこと。
ログハウスサロンでは氣学講座を開催しました![]()
九星氣学の基礎知識を学ぶ「初級講座」の第8回目。
講師はおなじみの関 羽澄季(はづき)先生です。
午前の部、午後の部と2部制になっている初級講座。
この日の午前の部のテーマは『最大吉方の捉え方』それから『五大凶方』について。
でした。
九星氣学も色々な流派があり、それぞれの考え方があるのですが
私がはづき先生の流派を良いなぁと思っているところのひとつが
「行ってはいけない方位はない」というところ。(引越などは別ですが)
「最大吉方」は、
自分に不足しているエネルギーを補うために必要なもの。
積極的に取り入れていくとよいもの。です
「五大凶方」とは
「五黄殺」「暗剣殺」「破壊殺」「本命殺」「月命殺」「的殺」
文字だけみるとなんだか怖そうですが、
怖い方位。ということではなく「物事がうまくいかない方位」なのだそう。
「マイナスのエネルギーのあるところ」なので、できれば避けた方がよいのですが
大事なのは「凶方位に行かなければならない理由」があるということ。
マイナスのエネルギーに共鳴している自分がいる。ので、
「なぜそこに自分が行くことになっているのか?」
と考えるきっかけを与えてくれるのが「五大凶方」
それぞれの意味を知っていると、
なにかうまく行かないことが起こった時や、壁にぶつかってしまった時に
「どんな風に行動していけばいいのか」のヒントになります。
陰陽のバランスで成り立つ自然界。
凶方も吉方と同じく生きていくなかで必要なもの。なんですよね。
自らの氣学実体験話が満載なはづき先生ですが
今回は直近で体験された「凶方」に関するお話が!
先月、イギリスに行かれたはづき先生。
まず、当初予定していた便がストライキで飛ばず。
更に変更した便のフライト日が、台風15号が直撃し千葉県に大きな被害をもたらしたあの日。
朝6時に都内の家をでて、成田空港にたどり着いたのが日付が変わる直前だったとか。
結局、その日は飛べず。どうなったかというと…
大変な状況だったことはSNSなどで伺っていましたが、
実際に話をお聞きすると、想像をはるかに超える大変さ![]()
「やっぱりだめなのかな?と何度もあきらめそうになったけれど、でも・・・」
と、気学と絡めてお話してくださった内容が印象的でした。
お昼休憩をはさんで午後の部。星の話。
今回の星は『九紫火星(きゅうしかせい)』

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
九星氣学 初級講座~萌黄~
次回の開催は、
2019年11月26日(火)10:00~16:00
です。
テーマは
午前の部は『二生の関係・運命の人』
午後の部は『五黄土星』について
です。
毎回一つの星についてじっくりと見てきた九星の質。
第一回の「一白水星」から始まり「九紫火星」までのなかで
なぜ「五黄土星」がラストの回なのか??
「それには理由があるんですよ」と、はづき先生。
「五黄土星」があらわすのは『人間』
「人間」として生きる私達について。のことなのかもしれませんね。
午前の部の「運命の人」というのも気になるテーマ。
楽しみです![]()
聴講をご希望の方、
講座の詳細ついてご興味ある方は、下記までご連絡ください。
お問い合わせ・お申し込みは
ブログのメッセージ欄よりご連絡いただくか、下記アドレスにメールにてご連絡ください。
Mail:QZP14202☆gmail.com (☆印を@に変えて送信ください)
「チェシャ」セラピスト Yuki



